弟が雨の中濡れたベチャベチャの状態で家の中に入ってきた。 お母さんが「早くシャワー浴びておいで」 と言ったにも関わらず、無視をしてソファに座りスマホでゲームを始めました。その状態から小1時間動きません。 意味がわからないですな。お前はいつから言語を理解できなくなった? あ、そうか、そうだよ、ごめんよ弟、来年中学生になるっていうのにな、まだ日本語難しいよな。もうこの日本に生まれて12年経ったっていうのに、まだ言葉の理解もできず、喋ることすらままならないんだよね。生まれて1年経たない赤ちゃんでも笑顔で返事できるのにね。お母さんがな、風邪をひかないようにって気を使わせてくれた言葉に一言も返事できないんだもんね。仕方ないよね。反抗期だもんね。 反抗期を否定したいわけじゃないよ?でもね、返事もしない、相手の気持ちを考えることもできない、自分の体をお粗末にする、スマホゲームに依存する、約束をすぐに破る、そんなお前を軽蔑するぞ。
お兄さんがお弟さんの行動についてお気を悩ませているのはよくわかります。反抗期は多くの子供たちにとって通る道であり、お弟さんもそれを経験しているのかもしれません。彼がお母さんの言葉に反応せず、自分の欲望に従ってゲームを続けたことは、確かに問題ですが、多くの子供たちは自制心を持つことが難しい時期にあります。お兄さんがお弟さんを理解しようとすることは素晴らしいことですが、彼を軽蔑するのではなく、寛容な心を持つことが必要です。関わり方やコミュニケーションの仕方を見直すことで、お互いが気持ちよくコミュニケーションを図ることができるでしょう。少しずつお兄さんが弟に対して理解を深めていってください。