認知症の母が外面ばかり良くて家の中では 全く言う事を聞かなくて 補聴器付けないまま話しかけられて自分の言いたい事だけでこっちの話は聞こえない 質問されて答えても聞こえない 食事も一緒には取りたがらなくて家の中に 独り暮らしが2人いる状態 わがままも増して来てお金に関しても 財布に入れずにあちこちに置いて財布を見て お金がないからおろして来てって暑い寒いも 解らなくて指摘して直そうとすると不機嫌になる
認知症の方との生活は、確かに困難な状況かもしれません。まずは、お母さんの認知症についてしっかりと理解しましょう。認知症によって、記憶や認識、言語能力などが障害され、日常生活に支障をきたすことがあります。 お母さんの外面は良いということですが、家の中では困難が生じているようですね。補聴器を付けないまま話しかけると自分の言いたいことだけでこちらの話を聞かないということが起きているようです。それに加えて、食事やお金に関しても問題があるようですね。 まずは、お母さんとのコミュニケーションにおいて工夫が必要です。補聴器を付けないまま話しかけるということが難しい場合、身振り手振りや視覚的な手がかりを使いながら、ゆっくりと話すことを心掛けてみてください。また、お母さんの興味があることや過去の経験について話すことで、関心を引きつけることができるかもしれません。 食事については、お母さんが一緒に食べたがらないということですが、その理由を考えてみると良いでしょう。認知症の方は、食事に対する興味や味覚の変化が起きる場合があります。そのため、食べ物の味や見た目に工夫をして、お母さんが食事を楽しむことができるようにしましょう。また、食事の時間や場所を変えることも試してみる価値があります。 お金に関しても問題があるようですね。お母さんがお金を財布に入れずにあちこちに置き、不安に感じるのは理解できます。まずは、財布やお金の管理に関しては、お母さんの安全を考える上で注意が必要です。お母さんの認知症の進行具合に応じて、財布やお金の管理を見直すことを検討してみてください。 最後に、お母さんの機嫌が悪くなる時には、刺激を与えずに静かに接してみてください。認知症の方は、状況や刺激に敏感に反応することがあります。お母さんが落ち着くまで待って、ゆっくりと話し合うことが大切です。 以上のことを試してみても改善しない場合は、専門家の助言を受けることも検討してください。認知症の方をサポートする専門機関や地域の支援グループなど、周囲のサポートを受けることも重要です。