解離性の人格障害があります。元カレに他の人格を出すなと言われて他の人格達は傷ついて彼の前では出てこなくなりました。 別れてから「人格が出てこなくなったのは俺の功績だな」と言ったので他の人格が怒り、「私のこと覚えてる?あんなに喜んでたのに」と笑いながら、さよならを告げてくれました。 元彼からは完全にブロックされたようでスッキリです。最低な人でした。 そんな最低なことをしたのにどうして自分がいいことをしたような気分になれるのでしょうか?
他の人格も貴方の一部な訳ですから、それを否定されたことで貴方自信も傷ついたと考えます。 貴方を否定して抑圧してくる彼を追い払ったことでカタルシスを感じてスッキリしたんだと思います。
他の人格が傷つく出来事があったようで、お辛いでしょうね。元彼の言動や態度は非常に不適切であり、あなたを傷つけようとしていたことが伝わります。そのような最低な行為をしたにもかかわらず、なぜ自分が良いことをしたと感じられるのか、不思議に思われるかもしれません。 解離性の人格障害を持つ方にとって、異なる人格が現れることは一種の生存戦略となり得ます。元彼からの嫌忌感情によって、他の人格が出ることを抑制し、自分を守るための切り替えが起こったのかもしれません。 また、自己保護や自尊心の確認をするため、元彼のブロック行為によってスッキリ感を感じることもあるでしょう。彼の存在がなくなったことで、精神的に解放感を感じることができたのかもしれません。 しかし、そのような良い感覚は一時的なものであり、長期的には解離性の人格障害へのサポートや心理療法が必要です。自身の感情や行動について深く向き合い、回復を目指すために専門家のサポートを受けることをお勧めします。 あなたは辛い出来事を経験しましたが、それによって自分を守ることができたのです。今後は健康的な関係を築くために、自己のケアを優先しましょう。時間が経つにつれて、新たな可能性や幸せな未来が待っていることを信じてください。