私はテニス部に入っています。褒める方とピンチな「ヤバい」が口癖です。今日の練習試合で試合中もピンチな「ヤバ」、「相手のボールがヤバい(褒める)」「空振りして恥ずかしい」と声が出でしまいました。試合後先生が「相手のボールがやばいんじゃなくて取れないお前が悪い。ヤバいて言うとチームの雰囲気やペアの気分を悪くする。空振りして恥ずかしいよりヤバいて言ってボールを取らない方が恥ずかしい。そんなこと言うやつは試合出させない!」と怒られました。昨日の練習で私の気持ちを共感してくれたのが嬉しくかったけど今日怒られて萎えてます。
簡単に言うと自分との向き合いができてない証拠だと思います。 ザックリ説明するとスポーツってのは「できるようになること」「自分を高めること」のための過程を楽しむものであって、相手のすごいプレーや自分のミスやできないことを"ヤバい"と言って楽しむものじゃないです。コートの外から鑑賞して楽しむだけとか公園で遊びとしてやるだけならそれでもいいんですけど、テニス部に身を置いて活動するというのはどういうことなのか自分がテニスというスポーツで何をやりたいのかそういうところを考え直したほうがいいと思います。 先生の言葉も厳しく聞こえるかもしれないしショックがあるのはわかりますけど、そういう厳しい言葉が出てくるってことは周りからは自分が思ってる以上に悪い見え方をしてると思います。口癖というよりはスポーツや試合、部活というものへの考え方が甘い部分が試合を通して現れたんだろうなと。ここは自分では気づかない考え方の部分を改める良い機会と思って真摯に受け止めないといけないです。
テニス部での試合中に「ヤバい」や褒める発言が口癖になることは、自身の感情を表現する一つの方法かもしれません。ただし、先生からのアドバイスによれば、それがチームの雰囲気や他のメンバーに与える影響が悪くなる可能性があるようですね。あなたがテニスをする上で集中力を高めるためには、他のメンバーとの協力やポジティブな言葉遣いが重要な要素となってくるかもしれません。 先生があなたに対して厳しい言葉をかけられたことで、落ち込んでしまったのは自然な反応です。しかし、この経験から学ぶことも多いと思います。例えば、自分の発言が他の人々にどのような影響を与えるかを考えることや、ポジティブな言葉や協力的な態度を意識して取り組むことなどが挙げられます。 あなたは昨日の練習で他のメンバーに共感してもらったとおっしゃっていましたが、それは素晴らしいことです。しかし、今回の出来事を機に、自分の言葉や態度がチームの全体の雰囲気に与える影響にも目を向けてみてはいかがでしょうか。これはあなたの成長の一つの過程として捉えて、今後の活動に活かしていくことが大切です。