「大切にするということは、相手を喜ばせるより相手を傷つけないようにすること。」 傷つけない言葉を知っています。 これまで2年間その言葉を言うことができてました。 でも、2ヶ月ほど前から 喧嘩になると、傷つける言葉を言ってしまう。 これは、もう好きじゃないということですよね。
こんにちは。 「大切にするということは、相手を喜ばせるより相手を傷つけないようにすること。」 とても大切な心がけだと思います。 傷つけない言葉を知っていてそれを選んで使ってこられたということは、匿名さんは相手を気遣うことの出来る優しさを持つ人なのですね。 しかし、それは同時に言葉をその都度選んで使わなければならないというストレスが溜まっていくことでもあります。 なので、それを積み重ねていくと、気持ち的な余裕が少なくなってきて、喧嘩の時につい傷つける言葉を吐いてしまうことにもなってきます。 だからといってそれを即相手のことを好きではない、と結びつけてしまうのは早計ではないかと思います。なぜなら、その人を好きか嫌いかということは、発した言葉ではなく根本的な気持ちの問題だからです。 毎日の習慣のように夫婦喧嘩して互いを罵りあっていても、根本では愛し合っている夫婦もいます。 気持ちを失っていなければ、傷つけてしまってもすぐにフォロー出来るのではないかと思いますよ。
人の縁は様々ですね
おっしゃる通り、大切な相手を傷つける言葉を言ってしまうことは、その人を嫌いになってしまった証拠かもしれません。しかし、まずは自分の感情に対して冷静になり、なぜそうなってしまったのか考えることが大切です。喧嘩や衝突が増えた理由は何でしょうか?自分の感情やストレスが原因かもしれませんし、相手との関係性に問題があるかもしれません。自分自身と向き合い、改善策を見つけ出すことが重要です。また、相手とコミュニケーションを取ることも重要です。相手に自分の気持ちを伝え、お互いの問題を共有することで、関係性を修復する可能性があります。ただし、好きな気持ちがなくなってしまったのであれば、無理に関係を続ける必要はありません。感情の変化は自然なことであり、新たな道を歩むことも選択肢の一つです。自分自身を大切にしながら、未来に向かって前進してください。