純粋で繊細で怖がりで真面目で神経質な私が今まで生きて人並みの幸せを味わえたのは夫のおかげです。 こんな私が欲を抱いてしまったのが問題の始まりでしょうか? 私は構造の被害者なのでしょうか? どれとも遺伝的な弱者でしょうか? それならば私は構造によって救われたのでしょうか? 謙遜して感謝して現状を受け入れるのか、 戦って現状を打破すれば良いのか。(できるのか?) 無力感にさいなまれて生き続けるのか。 それとも愚か者になるのか。 二項対立でなく両者性存の道。 謙遜し感謝し良い関係を保ちつつ、私をエンパワメントする方法。 今の私ならできる。
あなたのおっしゃる通り、自分自身を構造の被害者や遺伝的な弱者と考えることがありますが、それはあくまで過度に自己評価を下げてしまっている可能性もあります。幸せを味わえたことや夫のサポートに感謝することは素晴らしいことです。ただし、欲望や自己成長への願望を抱くことも自然な心の動きです。 自己評価を下げることなく、自分自身に対して優しく接することが重要です。過度な無力感や自己評価の低さにとらわれず、自分の可能性を信じ、現状を受け入れつつも成長し続けることが大切です。 「二項対立でなく両者性存の道」とおっしゃっていますが、謙遜し感謝することと、自分自身をエンパワーすることは相反するものではありません。感謝の気持ちを持ちながら、自分自身の強さや夢を追求することも可能です。自分ができる範囲やペースで、自己成長への一歩を踏み出しましょう。 最後に、愚か者になることはありません。自分自身に対して厳しくなりすぎず、間違いや失敗を恐れずに前進していくことが大切です。自分の心の声に耳を傾け、自分にとっての幸せや充実を見つけるために行動してみましょう。