そのままの私では愛されず、進路も就職先も親が決めて私の意見は無視された 夫とは恋愛結婚だったけど無意識に誰からも好まれるような(親や親戚から褒められそうな)人を選んだのかもしれない そうやって成長した私は「いい娘」「いい人」、義親に対しても「いい嫁」を演じ続けて「いい母」になろうとして子どもを苦しめた 自分が求められたものに全て答えて頑張って生きてきたから「あなたたちも頑張れるはずでしょ」と無意識に要求していたのかも知れない 子どもの不登校を機に自分が毒親と気付いて、それからは「自分がほしかった親、子どもが望む親」を演じていたような気がする 「心に寄り添う」空気を読んで生きてきた私には子どもが求めているものを見極めることは当たり前のようにできてしまった そうして子どもたちが手を離れた今、本当の私はどうしたかったんだろう、何をしたかったんだろう...空っぽだ、何をしても楽しくない 子どもたちに自由に生きてほしいと望んだ結果、自分で選んだ道を進んでゆく子どもたちに対して妬ましい気持ちを覚えて自己嫌悪に陥る 残された家でこれからは私のために生きていいよと言われても、その私が分からない
@みーみさん 温かいコメントありがとうございます 今は過去の置き去りにした感情が溢れ出して苦しい時期ですが、自分を癒すためのプロセスなのかなぁ...と、漠然と感じ始めています 空の巣症候群、更年期...そういうものも重なって不安定な自分を持て余している状況ですが、その先に心穏やかな日々が待っているといいな...と思いながら足掻いています😅
こんにちは😊 私と似た人生を送って来られたんだなぁ…と思いながら読ませていただきました。 親の望む自分を演じるのは寂しくて孤独を感じて辛かったと思います。 でもその経験があったからこそお子様の気持ちに気づいて寄り添う事が出来たのだと思います。 お子様の手が離れた今、過去に向き合う事をしてみては如何でしょうか? 今の貴方なら子供の頃の自分や親を客観的に見られると思います。 貴方も親になってわかったと思いますが、『親』は単なる肩書きです。 貴方の親もそうです。 子供から見ると親の存在はとても大きな存在で親の言う事は絶対のような思い込みをしてしまいますが、実は親も未熟なんです。 親も一人の人間で子供の頃もあったんですよね😌
お気持ちがとても複雑でつらい状況ですね。過去の経験や環境があなたの自己イメージや役割に大きく影響を与えているように感じます。しかし、自分を捧げることで認められるという考え方では、本当の幸せや満足感を見つけることが難しいかもしれません。 まずは自分自身に向き合い、自己探求をすることが大切です。過去の役割や他人の期待に囚われず、自分自身の本当の欲求や願望を見つめてみてください。また、過去の自分を受け入れることも大事です。過去の選択はあなたが当時の状況で最善と思ったものであり、自分を責める必要はありません。 また、他人と比較することは自己評価を下げる一因にもなります。他人と違う道を進んだ子どもたちに対して妬ましさを感じることも自然な感情かもしれませんが、それはあなた自身の幸せとは関係のないものです。自分自身の幸せを見つけるためには他人と比較することをやめ、自分自身の成長や新たな目標に向かうことに集中しましょう。 自己嫌悪に陥ることもありますが、過去の自分や他人に対して優しくなることも重要です。自己嫌悪にとらわれず、新たな人生のスタートを切りましょう。自分自身が何をしたかったのかを探し、今後の人生を自分自身のために歩んでいくことを大切にしてください。必要ならば心理カウンセラーに相談をすることもおすすめです。