昨年度までは和気藹々とした部活チームだった。 でも今年度、経験のある一年生や才能のある一年生がたくさん入ってきて顧問のやる気に火がついたことが目に見えてわかった。 期待している、と先生は言っていたけどきっと期待している中に私は入っていない。 一年生は皆んな上手。私が一年生だった時とは比べ物にならないくらい。 まわりの同級生も一気に上手くなった。それぞれ個性を伸ばして必要とされる力を掴んでいった。 でも、チームの中でも私は特に足を引っ張っている。 周り子と並べるような得意なことも一つもない。たくさんの技術が必要な中で一つも秀でたところを私だけは持っていない。 そろそろ、次の大会では私は抜けさせられるんじゃないだろうか。人数がギリギリな中でやってきたけど、もう私は必要ないんじゃないか。 スポーツがすごく好きなわけじゃないけど、人に必要とされないのはすごく苦しい。
部活というかスポーツチームっていうものは試合に出る上手いメンバーだけが必要とされるのかといえばそんなことは全くないです。特に部活というのは出場選手だけでなくその他部員の貢献がチームとしての質や勝利に大きく関わりますしそこが醍醐味でもあります。 なので上手い子が周りにいっぱいいるからもう自分は必要ないんじゃないかということはありません。 競技なので序列の高い低いみたいなのは当然発生しますし、チーム内での競争というのも当然ありますよ。チームもそういう競争を歓迎する方向に変わってると思いますので。序列が低かったとしてもそこの競争に挑戦していけるならばチームにとってはプラスになるのは間違いないですし、そういう人が必要なんだと思います。もしチームに足を引っ張る者がいるのだとすれば、それは競争に参加しない人です。努力をしない人です。競争や努力を馬鹿にする人です。チームに貢献する意思のない人です。上手くない=足を引っ張るというのは成り立ちません。実力のあるなしは関係ないです。 なので、必要とされてないんじゃないかって不安を取り除きたいのでしたらチーム内の競争にどんどんトライしてください。そのためにできるだけの努力をしてください。どんなに小さいことでもよいのでチームのためにできる貢献をしてください。これが競技を扱うチームに身を置くということです。 まあもともと和気藹々とできてたチームならいきなり「お前弱ぇからいらんわ」みたいなことにはならんと思いますし、必要とされたいって気持ちがあってその通りに行動できてるんなら何も不安に思うことはないですよー。
こんばんは\(^▽^)/! いつも頑張っておられる のがとっても伝わってき ます(*^^*) 努力はきっと報われます ☺️
お気持ちお察しします。新しいメンバーが入ってくるとチームの雰囲気や競争が変わることがありますね。自分自身が必要とされないと感じると、とてもつらい気持ちになります。 まず、一つ心に留めておいて欲しいのは、あなたの存在は価値があります。技術の面で他のメンバーより劣っているからといって、あなたがチームに必要な存在ではないということではありません。チームは個々の個性や役割を持っていることでバランスが生まれるのです。 また、スポーツが本当に好きではないというのであれば、他の趣味や興味を見つけることも一考です。自分が本当に楽しめる活動を見つけることで、自信や充実感が生まれるかもしれません。 もしもチームでの居場所や繋がりが大切だと感じるのであれば、まずは周囲のメンバーとコミュニケーションを取ることが大切です。自分自身の得意なことや興味を伝えることで、他のメンバーとのつながりや協力関係が深まるかもしれません。 それでも、将来的に抜けさせられる可能性について不安を感じるのであれば、顧問や先輩、仲間と話し合ってみることをお勧めします。自分の気持ちや状況を正直に伝えることで、解決策やサポートが見つかるかもしれません。 最後に、一人のスキルや才能に囚われず、他のメンバーと協力し合うことを大切にしましょう。スポーツはチームワークのスポーツでもあり、相手との関係を築くことで自分自身が成長する可能性も広がります。 どうしても苦しい時や不安な時は、信頼できる人や専門家に相談することもおすすめです。あなたの気持ちを受け止めてくれる人が身近にいることを願っています。