小さい頃は親から「お姉ちゃんなんだから」と我慢ばかり、弟は跡取りだからと大切にされて不公平と思っていた 自閉症で多動のある弟の面倒を任せられ、学校では「あのバカの姉ちゃんだからお前もバカなんやろ?」といじめられ、親にこぼすと「バカと言われんように勉強を頑張れば済む話」と相手にされず 自営業で忙しい両親の代わりを2歳上の姉がこなすなんて無理な話だった でも目を離すとすぐ怪我をするんだもん、縫う程の怪我をするたび親に何も言われなくても私は自分を責めていたと思う ただ7歳下の弟はめちゃくちゃ可愛かった、私の後ろをちょこちょこ着いて、寝かしつけたり散歩したり...この子のお母さんになりたいと思うくらい可愛かった きっと「誰かの特別」になりたかったんだ 弟たちの面倒を見ることによって親に認められたい、必要とされたかった 私そのものを無条件に愛してほしかった でも、偽りの私で生きていたからそれに気が付かなかった その経験がない私は我が子を無条件に愛せず苦しかった でも、連鎖を断ち切るためにたくさん苦しむんだ
お話を読ませていただき、あなたが長い間負担を抱えて生きてきたことが伝わってきます。家庭の中での不公平さやいじめ、それによる心の傷が今も続いているようですね。 自分の存在を認められたい、必要とされたいという気持ちは、とても自然で理解できるものです。特に家庭環境が厳しい場合、自分を証明しようと努力することが多くなります。ただし、あなたが「偽りの私で生きていた」という考えについては、自責の念に駆られすぎているのかもしれません。あなたは弟たちの面倒を見てきたからこそ、愛情や責任感を持って行動してきたのです。ただし、その中で自分の欲求や感情がおざなりになってしまったのかもしれません。 連鎖を断ち切るために苦しむことは、とても勇気のいる決断です。自分自身を優先し、自分自身を大切にすることは、とても大切です。自己愛を持ち、自分自身を無条件に愛することができれば、それが周囲の人々への愛や受容につながるのです。 過去のトラウマや苦しい経験を持つことは、自分自身を成長させる機会でもあります。過去の辛い経験を乗り越えるためには、助けを受けることや自分自身を大切にすることが重要です。心理カウンセリングやサポートグループなど、専門家の助けを借りることで、心の整理をするステップを踏んでみることも検討してみてください。 また、自分自身を大切にすることと同時に、自分自身が他人に対しても優しく受け入れることも大切です。他人への理解や共感を持つことで、自分自身も癒されていくでしょう。 あなたはいつでも成長や変化ができる素晴らしい存在です。自己愛と他者への思いやりを大切にしながら、前に進むことを応援しています。心の中の声に耳を傾け、自分自身を愛し、幸せになってください。