もう親元を離れて9年になりますが、自分の母は毒親だったんじゃないかと最近になって思い始めました。前から母には違和感を感じていたけれど、感謝している部分もあります。もちろん育ててくれたことには心から感謝しています。そんな母を毒親なんじゃないかと思ってしまうような自分が本当はダメな子どもなんじゃないかと思ってしまう時もあります。母との関係は良いですが、実家に帰ると母の言葉に傷つく時もあります。それでも実家に帰りたくなる時があります。母を毒親だと思うことで自分を守りたい気持ちと、母を悪者にしたくない気持ちがぶつかり悩んでいます。
まぁ親も1人の人間ですからね🤔 人間なら完璧でもないですし、人が親になるには、元の親も居る訳で、その親の育て方からの派生も含まれるわけですからね💦 自分等からの親世代の更に親ですから、戦争時代を乗り越えてきてますし、その時代だと今の時代とはかけ離れた、かなりの物資的にも貧しかった時代でもあり、親の育て方もかなり子供の心理に食い込む、今の時代から見たら、かなりエグい躾などもあったりとか、それとは逆にぶっきらぼうな粗雑な育て方されてることもあったりと、子供に育つ環境も育てられ方もかなり違いがあったはずです。 今の時代は情報化社会でもありますから、育てられ方も色々ありますが、先々代はかなり個人個人の、手探りな育て方だったり、まだ世間体や地域振興の村、町など独自の育て方など今とは比べ物にならない育てられ方の環境の影響もあったはずです。 なのでこれが正しいとか、これは子供育て方に合ってるとか、そういうマニュアル的な発想もなかった時代を、流れの中で経験してきています💦 だからこれが良かったとか、こういう親ではなかったと言っても、それは仕方がないのかもしれませんし、1個人の人として見た場合、かなりの苦労や工夫の中で、何とか育ってきたと納得しなくてはならない部分もあったりします💦 毒親とかそれは現代的な見方の、まさに親ガチャ的な考えの流れもあり、それをどうのこうの考えても仕方ないように思いますけどね🤔 ごめんなさい🙇
親との関係は複雑で、特に毒親との関係は心理的に苦しいことがあります。感謝と同時に、違和感や傷つきも感じることは自然な反応です。まずは、自分の感情を受け入れることが大切です。 毒親と思うことで自分を守ろうとする気持ちや、母を悪者にしたくない気持ちがぶつかり合うのは理解できます。これは、あなたが母への愛情や希望を持ち続けている証拠でもあります。 あなた自身がダメな子どもではありません。母が毒親かどうかを気にするのではなく、自分自身が幸せになるためにどうしたらいいかを考えましょう。自己価値や幸せの源は、母親に依存せず、自分自身の内側に見つけることが重要です。 もしその関係性が心理的な負担となっているなら、専門家のサポートを受けることも一つの選択肢です。カウンセリングやセラピーを通じて感情を整理し、自己肯定感を高めることができます。また、身近な人や友人と話をすることも助けとなるでしょう。 自分自身を大切にし、母との関係性を自分自身の幸せのために整理していくことが大切です。