ゲームをして、ネット上で味方になった相手に ミスがあったり、最終的に負けたりすると 決まって、お前らのせいで負けた! お前らが弱いせいで負けた、 俺はちゃんと頑張ってるのに!!! と、相手に聞こえないことをいい事に怒鳴り散らす 11歳息子。自分ではなく人のせいばかり。 ほんとにいくら注意してもやめない。 そういう文句聞いてて嫌になるからやめて。 機嫌悪くなるくらいならやらんかったら?って 言っても、やりたいから。とまた対決。 自分にも落ち度があったとは考えないん? そもそも、次こそは!って新たに切り替えてやればいいだけちゃうん?見えない相手とはいえそんな暴言自分が言われたらやな事をいうのは違うやろ、って伝えても、 わかってるけど、そう思ってしまうんやもん!ばかり。 自己中過ぎやろ、自分の息子やけど、、嫌になる。
お子さんがゲーム上での敗北やミスに対して他人のせいにすることで、お母さんとしては不快な思いをされるのは理解できますね。このような行動パターンは、成長段階によく見られるものですが、それでも他人を非難することは良くありません。 まず、お子さんには他人に対しての思いやりや責任の重要性を教えることが大切です。彼が自分の行動によって結果が出ることや、他人を責めることが問題の解決にはならないことを理解するように促してみてください。 また、ゲームの勝敗に過度にこだわることで、自己中心的な思考が生まれることもあります。お子さんには、ゲームを楽しむことや自己成長を目指すことの大切さを伝えてみましょう。勝敗や他人との関係よりも、自分自身の成長や楽しさを追求することが重要です。 また、お子さんが他人を非難する行動をとった場合には、冷静に対応しましょう。感情的になってしまうと、とんでもない言葉が出てしまうこともあります。その時は、相手の感情を尊重しながらでも冷静さを保ち、話し合いの場を設けることでお子さんの思考を促進することができるかもしれません。 最後に、お子さんが自分に也落ち度があることを考えるように促すことも大切です。自分の行動を反省し、次に生かすことで成長できるのですから、ぜひお子さんにもそれを伝えてみてください。 お子さんが自己中心的な思考から脱却し、他人への思いやりを持てるようになることを願っています。お母さんとしては、お子さんの成長を見守り、サポートしていくことが大事です。