『怒ってしまうんですよ〜私、と~っても我儘ですから?そして…絶対に貴方を許さない。』 ※かなり長文ですが、積もりに積もったこの思い どうか読んでいただけると、とても嬉しいです。 新婚、旦那と二人暮らし。もともと朝食はお互い食べない、昼食は少し。そして、夕食はたくさん食べてしまっていました。(更に野菜なんてもの、いつ食べたんだろう…というレベル) そんなこんなを繰り返していたら体重が…。これは良くないと思い一念発起。 毎朝、朝6時に起きて朝食の準備(サラダか青汁も準備!味噌汁に白米、主菜に副菜!)。旦那を七時に叩き起こし、一緒に朝食を食べ、同じ時間に家をでる!そんな生活習慣に変えました。 私なりに努力をしていた。本当に頑張った。 お互い仕事の関係上、一緒に居られる時間が限られるし、一緒にいられる時間も増えて一石二鳥! いい感じだと勝手に思い込んでいた。 昨日までは…。 昨日、私を褒めてほしくて、認めてほしくて… 「私のおかげで美味しいご飯が食べられている。少しは感謝をしてほしい。そして、なんなら貴方にも、たまには作って欲しい。」と、上から調子に乗って言ってみた。 あまり褒めない旦那の返答は…。 「別に朝ごはんとか作ってくれなんて言ってないし、買ってくればいいだけだし。それに…一緒の時間に家を出るのも、俺は別に出なくていい。そっちの我儘。うるさいから、一緒の時間に家を出てあげてるだけ。感謝はそっち。」 開いた口が塞がらない、とはこのことですね。 そして、私がもう作らないといえば、「一人分も二人分も作る手間は一緒でしょ?」と言い出し、さらに腹が立って腹が立って、呆れてものも言えなくて…思わずため息がでました。 そんな旦那の口癖は「俺、間違ったこと言ってないよね?どこも間違ってないでしょ?」「反論あるなら言ってよ、言っとくけど負ける気がしない。」 私が意見すると、上記口癖を必ずと言っていいほど言ってきて、常識的に考えてって言ったら「貴女が思っている常識は常識的じゃない」ときた。 判別するため、第三者を挟もうとしたら「恥ずかしいと思わないのか!他の人はこんなこと、他人に話したりしない!お前はおかしい!」 一回り以上、歳上の男が…妻となった女に向かって何やってんだか。私、あなたのことも思って、早起きして、お弁当も朝ごはんも作っていたんですよ。 私をなんだと思っていたんですか? 騒音女?我儘女?自分勝手女?やって当たり前の都合のいい女? 確かに私は器の小さい女だから、これくらいでって思う人も多いと思う。 それでも、私は今回ばかりは許せない。許してはいけない。 一緒に居たいって思うのは間違いなんですか? なんで結婚したんですか? 年齢的に仕方がなくですか? 親がうるさかったからですか? 世間体ですか? 自分の存在意義は? なんで私だけ片思いみたいに惨めな結婚生活を支えていかないといけないんですか? …なんて、旦那と話し合おうと思っていましたが 冷めました。 今日からは、一切ご飯の準備はもちろん、青汁も紅茶も入れない。起こさない。迎えにも行かない。顔を見ても笑わない。会話も最低限で報連相のみで、全てを敬語で統一します。 人を馬鹿にするのもいい加減にして。 最後に…。 私、貴方を嫌いになります。 ジムに編み物、お仕事を頑張ってキレイになります。でも、貴方には金輪際触れない。 そして…後悔しても、絶対に貴方を許さない。