同情心や罪悪感から人の頼みを断れないことが多く、損ばかりしてきました。 小さい頃は、複数の同学年のお友達(1人は教育熱心な家庭でつらい思いをしている子だったので可哀想で断れなかった。もう1人は嫌われ者の子で同情してしまった)にお菓子をおごらされていて、大人になってからも、とくに好みというわけではなかった統合失調症の同級生を選んで結婚して彼の暴力や借金に悩まされたあげく、2.3年で離婚。その後かなり年上の男性(安定剤を飲んでいた。生い立ちが悲惨で、孤独そうだった)に同情からお金を貸してしまい、半分しか返してもらえない結果になりました。この彼は感謝するどころか、当時少し太っていた私に「ショウコ(麻原彰晃にちなんで)」とあだ名をつけたり、「福岡場所にでられる」などとひどい発言をしていました。 こうなってしまったそもそものきっかけとして思いつくのは、小さい頃の母親のリストカットです。母親は私が言うことをきかなかったり私のなにかが不満だったりすると、「ママもう(手首)切る!」とおどしたり実際に私の見ている前で切って血だらけになったりしていました。時には私とは関係ない理由で切り、「お前のせいだ!」と言うこともありました。彼女は自殺未遂やODも繰り返していましたし、私はいつ彼女が死んでしまうかといつもおびえ、理不尽な要求をのむこともありました。 精神的に不安定な人の要求を断ることが本当に怖いです。罪悪感が強くて、自分が嫌な思いをしてでも相手の要求に応えたいと思ってしまいます。 でもこれからはそういう生き方はしたくないです。どうしたら罪悪感に打ち勝って自分を守れるでしょうか。
ご相談いただきありがとうございます。あなたは同情心や罪悪感から、他人の要求を受け入れてしまい、損失を被ってきた経験がありますね。特に、母親のリストカットによる心的外傷の影響が見受けられます。 自己保護のために、以下の点に注意してみてください: 1. 自己価値を見つける: 自分自身の価値を認識し、自己愛を育てることが大切です。自分自身を大切にすることで、他人の要求を断り、自分を守ることができます。 2. 境界線を設定する: 自分にとって重要な価値や目標を明確にし、それに沿った行動をすることが必要です。他人の要求に対しては、自分自身のニーズや限界を尊重し、必要に応じて断る勇気を持ちましょう。 3. 自己肯定感を高める: 過去の経験や周囲の評価に縛られずに、自分自身を認め、受け入れることが大切です。自己肯定感の向上には、自己啓発や自己成長を促す活動に取り組むこともおすすめです。 4. グループサポートを活用する: 他人と繋がることで安心感を得られる場合もあります。 必要な場合はサポートグループや専門家とのカウンセリングを利用して、自己成長をサポートしてもらいましょう。 5. 自己ケアを大切にする: 自分自身を守るためには、自分の健康と幸福を優先することが重要です。日々のストレスを軽減するために、リラックス法や趣味に時間を割くこともおすすめです。 以上のアドバイスを参考に、自分自身を大切にすることを心がけてください。自分を守ることで、よりバランスの取れた人間関係を築くことができます。