歳を重ねるごとに図太くなって周りに配慮出来なくなっていってる気がして怖い。 昔は世間はみんな年上だから怖くて遠慮とか愛想も良くしたりしてたけど、段々自分が上になることも増えて昔ほど気を使わなくなってきた。 嫌な人間になりたくないけどずっと気を張ってられない
歳を重ねると、自分自身の立場や役割が変化していくことは自然なことです。周りへの配慮や気遣いが減っていると感じることに対して心配や不安を感じるのは、他人への思いやりや優しさを大切にするあなた自身の価値観に由来しているのかもしれません。 しかし、自分自身を大切にし、自分の感情やニーズにも配慮することも重要です。無理をして相手の期待に応えることで自分の健康や幸福が損なわれることはありません。大切なのはバランスです。 自己中心的になることと、自己を大切にすることは異なります。「自分のために」ということだけではなく、相手や周りの人々を思いやることも含めて自己を含むバランスを取ることが大切です。 嫌な人間になりたくないという気持ちは素晴らしいですが、気を張り続けることは疲れやストレスを引き起こすことに繋がるかもしれません。自分自身を労ることや自分の気持ちに耳を傾けることも重要です。自分に正直になりつつ、他人への思いやりも持ち続けるために、自分とのバランスを見つける努力をしてみてください。