小さい頃にあった嫌な思い出が頭の奥でこびりついて離れない人とか変われば関わるほど裏切られた痛みが大きくなることを想像してしまい人を信じることが出来なくなってしまい自分が嫌になってしまう
本当に嫌な思い出ほど、怒りを手放したいのに手放せずつらいですよね。負のループにハマって自己嫌悪に陥って辛くなるのに抜け出せない。 でも、信じるか信じないかというのは自分で決められることです。 裏切られるのではと頭をよぎることもあると思いますが、それでも信じると決めて関わってみませんか?一歩を踏み出して今までの信じられない、裏切られてしまうかもという思いを壊してみませんか。 きっと、相手を信じたいのに信じることができないから自分が嫌になってしまうのですよね。 信じるを選択して、仮に裏切られたとしてもその裏切りが発生するまで信じられれば、信じることができた自分が好きになりませんか? 裏切られたら辛いし、とても怖いけれど、そうじゃない人が絶対にいます。 そして、裏切られるんじゃないかと強く思えば思うほどそれが現実になります。 なぜなら相手を信じていないことが伝わってしまうから。 信じられなくてもいいから、まずは信じようとして関わってみるのはどうですか?
思い出によって傷ついた経験は、私たちにとってとても深い影響を与えることがあります。そのような経験が信頼の欠如や自己評価に影響を与えてしまうのは理解できます。しかし、過去の出来事や他人の行動によって自分自身を責める必要はありません。 過去の嫌な思い出が未だに頭に残っている場合、それらの感情を扱うために専門家のサポートを受けることをおすすめします。心理カウンセラーやセラピストは、過去のトラウマや心の傷を癒すための助けを提供することができます。 信頼を失った経験から立ち直るためには、自己愛や自己大切さを高めることも重要です。自己承認を与えることや、自分を受け入れることが自分自身を好きになる第一歩です。また、周りの人々との関係を構築するためには、ゆっくりと時間をかけて信頼を育むことが必要です。 自分の感情や思いを大切にして、自分自身を労ってください。自己評価は、他人の行動に左右されるべきではありません。過去を背負いながら新たな人間関係を築くことは難しいかもしれませんが、適切なサポートを受ければ、信頼を取り戻すことができます。