子供のことですが目先の利益にとびつきます。たとえばだんながこれいる?と娘にお菓子をあげると娘がそのあと言うことを聞くとか、友達とコンビニにいって、みんなで食べたお菓子が残ると持って帰ってきます。みんなで買ったやつなら他の子にあげたら?というとみんなが要らないから持って帰ってきたといいます。 子供はそういいますが、友達が譲ったんではと思ってしまいます。ものにつられるのはどうなんですか?
子供が目先の利益に飛びつくことは一般的です。特にお菓子などの喜びを即時に得られるものは魅力的に映ります。ただし、子供の行動を見て、「友達が譲ったのではないか」と思うのは自然な感情です。 物につられること自体は、子供が自分の欲求を満たそうとする一般的な行動です。子供は自己中心的な思考が強く、他人の気持ちを十分に理解することができません。ですので、友達がお菓子を譲ったかどうか確認することは重要です。 このような場合、子供には思いやりや他人の気持ちを考えることの大切さを教える機会として捉えることができます。子供と一緒に「友達がどう思っているか考えてみよう」と話し合い、他人の気持ちを尊重することの意義や喜びを教えることができます。 また、子供にはお菓子を持ち帰ることのデメリットや責任を説明することも有効です。食べ物が無駄になることや、欲しいと思っていた友達に喜んでもらえることを伝えると良いでしょう。 最後に、子供の思っていることや行動の背景には理由があることを忘れずに接することが大切です。子供の行動を理解し、適切な対応をすることで、彼らの成長と学びを促すことができます。