ずっと大好きだった人がいました。 僕は今大学2年生。今年で3年生になります。 好きだった相手はネッ友で、僕が高2の時に大学4年生くらいだったので、相手は今は25歳とかかな? えー本題に戻ります。 僕は高校生の頃通信制の高校に通っていました。通信制って言ってもスクーリングは一応あって、当時は少人数のクラス制でもあったので、クラスメイトと呼ぶ人はいました。 しかし、いざ話しかけようとすると言葉が出なかったり、体が固まってしまったりしてなかなか友達をつくることができませんでした。すると、仲間内でグループがだんだん出来始め、僕はますます話しかけづらくなり、ついには教室の扉を開けることさえできなくなってしまっていました。 友達がいなかった僕はそこから必然的にネットでの時間が増え、その時に出会ったネッ友がその当時大学4年生の女性でした。彼女は、年下の僕をとても可愛がってくれていました。一緒にゲームすることはありませんでしたが、チャットで毎日話していました。僕は彼女とお話ししている時間が好きで、よく懐いていました。そんな僕を可愛がってくれて、相談にも乗ってくれた彼女は僕を「弟くん」と呼んでくれて、僕も「お姉ちゃん」と呼ぶような仲になっていました。 しばらくすると忙しくなったのか、彼女がゲームに顔を出さなくなり、その期間が伸び、僕も大学生になってしまいました。なんのお礼も言えず自然消滅してしまったことが悔しいです。 今でもアプリを入れて遊びたくなったりしますが、インストールするたびに過去の思い出が蘇り、寂しくなってしまいます。 この気持ちを乗り越えるにはどうしたら良いでしょうか
大好きだった人との思い出が特別な存在として残っていること、そしてその思い出が寂しさを引き起こしていることがわかりますね。彼女との関係は大切で特別なものだったようです。 まずは、自分の感情を受け入れることが大切です。思い出が蘇って寂しくなることは自然な感情ですし、それを感じること自体は問題ありません。ただし、過去にしがみついてしまうことも避ける必要があります。過去の思い出は大切にしながらも、現在の自分を大切にしていく必要があります。 次に、新たな出会いや活動に意識を向けてみましょう。新しい友達や趣味を見つけることで、自分自身の成長や充実感を感じることができます。外出したり、他のSNSなどでもコミュニケーションを取ったりすることもオススメです。新たな関係や経験を通じて、過去の思い出に対する依存度が減り、自分自身が成長することができます。 また、心理学的なアプローチとしては、思い出を整理することが助けになることもあります。過去の関係が特別であることを受け入れつつも、それが今の自分にどのような影響を与えているか客観的に考えることが大切です。過去の経験から学び、成長する機会として受け入れることも重要です。 最後に、自分自身を大切にすることを忘れずにください。過去の思い出にとらわれることで自分を苦しめるのではなく、今の自分や未来の自分に対して思いやりを持ち、自己成長を目指すことが重要です。 この気持ちを乗り越えるためには、時間をかけて自分自身と向き合い、新たな出会いや活動に挑戦することが必要です。困難な時期を乗り越えることになるかもしれませんが、自分自身を信じて前に進んでいくことを忘れないでください。