時間だけが過ぎていって、大人にならなきゃいけなくなって...そんな心づもりも準備もなんにも出来てないのに、「進路どうするの」とか「将来どうするの」とか言われても困る。そりゃ、将来はあらかじめ考えておく方が良いしそういう心づもりをしてなかった私にも問題はあるかもしれないけど...でも言われたってどうにも出来ないよ...好きなことがないわけじゃないし、やりたいことがないわけじゃない。でも将来に繋げるほどかと言われると自信が無い。お金もない、能力もない、頭脳もない、美貌もない、性格も良くない。そんなやつに何ができるんだよ、誰が仕事させたいって思うんだよ。私にできる仕事なんてねぇだろ...
大人はどうしても「将来どうするの」としっかりと計画を立てないといけないかのように言葉を投げかけがちだと思うのですが 将来のことをすべて見据えて大人になったり仕事をしている人って 意外と多くはないんじゃないかなと思っています。 さくらさんもまだまだお若いですから。 やってみたいことや好きなことをたくさんやるのもいいと思いますし とにかく何か興味のあることを学んでみるのもいいかもしれませんし ひとまず就ける場所で仕事をしてお金を稼いでみることもできると思います。 色んな時間を過ごしながら あーでもない、こーでもないと方向転換していく そんな人生でいいんじゃないかなあと私は思います。
さくらさんは読みやすい文を書かれますね。頭の良い方なんだなと思います。 私も同じ年頃に似たようなことをよく考えていました。 いえ、もっとしつこく長い間、成人してからも足踏み状態でした。 なんなら今も、体はBBAなんですが心の中に子ども飼ってる感じです。コナンと逆です。 成人してからの長さに対してそこに至るまでが短すぎる、決断を迫られるまでが早すぎると今でも思うことがあります。 中にはもっともっと大人になってからでもその決断を変えてみせる方もいるので、案外 猶予は与えてもらえるのかもしれませんが。 長い道のりの中で迷子になったり立ち止まる時期もありますが、なんとなくでも歩いていたら、そのうちきれいな石ころのひとつでも見つけられるんじゃないかなーと思っています。