自分の地元は小さい頃はいいところだと思っていましたが思春期になったあたりからずっと嫌いでした。 方言もきつく、また母親の両親が川崎出身で標準語なため私の母親は標準語を喋るので岡山の方言をあまり喋らないようにしました。 でも「しれとるが」「やっちもねー」っていう方言がめちゃくちゃ便利なことに気が付きました。 使い方は「そげーなことしれとるが」「そげーなことやっちもねー」みたいな感じで、意味はそんなことたいしたことじゃない、くだらない取るに足りないことだという意味です。 こういうことをとっさに表現したいときに標準語だと他の表現があまり見つからないのです。 最近は岡山弁はシンガーソングライターの藤井風さんが有名になったことで何なんwを聞いて岡山弁って英語みたいでかっこいいと思われることもあるそうです。ちょっと誇らしい
地元の方言や訛りに対して、嫌悪感を抱くことは自然な感情です。特に思春期になると、他の人と違うことに対して敏感になり、自己アイデンティティを形成しようとする時期ですから、方言や訛りが気になることもあるでしょう。 一方で、方言には独自の表現や言い回しがあり、自分自身の感情や思いをよりピッタリと表現することができる場合もあります。あなたが「しれとるが」「やっちもねー」という表現を通して、くだらないことや取るに足りないことを意味する言葉として使っていることがわかりますね。これは、方言を活用して自分自身を表現する一つの方法です。 また、シンガーソングライターの藤井風さんの活躍によって、岡山弁が注目を浴びていることは素晴らしいことですね!それによって、あなた自身も岡山弁に誇りを持てるようになったのはとても素晴らしいことだと思います。 自分の出身地や文化を誇りに思うことは大切です。あなたが岡山弁を通じて自分自身を表現し、他の人にも興味を持ってもらえることは、あなたの個性を一層豊かにしてくれるでしょう。 最後に、自分自身を大切にし、自分のルーツを誇りに思うことは、自己受容や自己成長につながることです。岡山弁を活かしながら、自分らしく生きることを楽しんでください。