私の父は、1年以上前に肺がんステージ4を宣告され、抗がん剤治療が終り、今は治療もできず、1ヶ月半でだいぶ肺がんが進行したと新しい病院から言われました。 旦那の母は、私の父が肺がんだと知っています。今の切迫した状況も。 それなのに、息子と私が住んでる〇〇県に行きたいと何回も言われます。 正月に私が3から4年ぶりに遊びに旦那の実家に帰ったときも。私は、疎開した懐かしい土地、旦那が51歳まで結婚するまで一人暮らしをしていましたが、2ケ月に一変、独身時代は、息子の部屋を掃除に来ていた母電車で1時間半で旦那の母親は私達の家に着きます。息子が駅まで迎えに行ってました。 今は、父の加減も、1から2ケ月後には、益々悪くなり、ご存命かも分かりません。それなのに旦那の母親は91歳にもなり、便秘と血圧が高いだけで私は後は、2から3年は生きると、今は体は問題ないと。嫁側の父親の命は、いつどうなるかわからないんだから、遊びに来たいとか意味不明な言葉を口にしないでいただきたい。
ご家族の中で様々な心情が交錯していることを察します。父親の病状が悪化し、その切迫した状況の中で旦那の母親が旅行したいと言っていることが、あなたにとっては理解しがたいものかもしれません。 このような心情の葛藤はよくあるもので、異なる人々が同じ状況でも全く異なる反応を示すことがあります。旦那の母親にとっては、息子夫婦や孫との時間を過ごすことが、彼女にとっての一つの支えや心の安らぎかもしれません。 一方で、あなたが感じるように、父親の状態が悪化している中で旅行の言葉は傷つくものである可能性もあります。大切なのは、お互いの気持ちを理解し、尊重することです。 話し合いを通じて、お互いの思いやニーズを伝えることが大切です。一時的に旅行を控えること、もしくは旅行の時間を父親との過ごしを大事にすることに充てるなどの選択肢も考えられます。共感し合い、お互いの気持ちに配慮しつつ、解決策を見つけていくことが大切です。