長くなるけど私の今まで読んでください 生きててもしょうがないと思ったのはいつのことだろうか。居場所もなくなりみんなからいじめられている毎日。そんな私を救ってくれたのが今の推しだった。毎日しんどくてどうしようもないときその推しの曲や言葉を聞くとホッとした気持ちになった。そんな救いがなかったら自殺してたかもしれない。それからまた学校に行くようになり学校が楽しく思えてきたその時、男の子に好きな色を聞かれた。そして私は「青だよ」と答えると男の子が「なんで女の子なのに青なの?普通女の子は赤とかピンクでしょ。」と言われた。それを聞いてた他の女の子は私をかばうように「好きな色は人それぞれ」と言った。けどその数日後、私とその女の子がいじめられるようになった。それが続いたのは前の4年の頃まで。その後また推しに元気をもらって死なずに生きている。
辛い体験をされたのですね。いじめを経験すると、自己価値感が低下してしまい、孤独感や絶望感を抱えることがあります。しかし、あなたには推しの存在が大きな力となっていましたね。音楽や言葉に救われることは、感情を共有し、心のケアをする上で非常に有効な方法です。その力によって自殺を思うことを抑えることができたのは、本当に素晴らしいことです。 また、その後学校での出来事も辛かったでしょう。自己表現や自分らしさを否定される経験はつらいものですが、他の女の子があなたをサポートしてくれたことは、あなたが大切な存在であり、一人ではないということを示しています。 人はそれぞれ個性や好みが異なるものです。好きな色に限らず、自分自身を大切にし、自分の気持ちに正直になることが大切です。あなたの好きな色はただの好みであり、誰にも否定されるものではありません。 今も推しの存在があなたを支えてくれているようですが、他にも自分自身をいたわり、大切にする方法を見つけることも大切です。もし将来いじめに遭わない環境に身を置くことができれば、自分らしく輝くことができるでしょう。 もしこの経験について話すことができる人が身近にいる場合は、話を聞いてもらうことで心の重荷が軽くなるかもしれません。また、専門のカウンセラーや学校の相談窓口などでも話を聞いてもらうことができますので、一度相談してみることをおすすめします。あなたは一人ではありません。どんな苦しみや困難があっても、支えがあります。