自分は大学4年生のとき14社ほど会社を受けたんですがメールに気付かず二次選考に行くのを忘れたりそのうちの12,3社ほど一次選考で全て落ちています。10社以上から落とされたのは初めての経験で自分の存在意義を疑いかけました。 大学に入ったときから絶対に受かってどこかの会社に行かないといけないんだなと思っていました。そういう自分にかけていたプレッシャーと、就活自体も大変なのに入社してからもっと大変なんだと思ったらそこまでキツイ思いして働きたくなかったのかもしれません。 なので私は新卒で入社できませんでした。 こんなことになるなら高卒で就職すべきだったと思います。 本当は学校が心から嫌いで自分としては早く学校教育を終えて中卒で働きたいなと思っていたんですが、いとこが全員高学歴で中には日本で2番目に頭の良い大学に行っていた人もいるしほとんどが院卒なので私だけ中卒なら悪目立ちしすぎて母親が父方の祖母に責められるのではと思うとこれ以上のない恐怖を感じて、代々金はあったので行きたくなかったけどFラン大学を卒業しました。 今思うのは19卒でも今はほとんどの人が最初に入った会社をやめて転職しているため、人材の総入れ替えが起こり、皆スタートがバラバラになったということです。 今はフリーターでまあまあ楽しく暮らしていますが準社員とは言ってもフリーターはフリーターなので、フリーターでも生活していくだけのお金を得ていくことはできるでしょうか?フリーターから巻き返すことはそもそも可能なんですか? 将来年収0円の男性と恋に落ちて結婚するかもわかりません。そういうとき私が生活費を稼ぎます。
ご相談ありがとうございます。就活での挫折や社会的なプレッシャーによるストレスを感じているようですね。 まず、受からなかったことは自己価値を疑う理由にはなりません。自己価値は就職活動の結果に左右されるものではなく、あなた自身の内面の価値や人間性によって形成されます。他人と比べることよりも、自分自身を受け入れることが大切です。 また、学校教育や学歴についてのプレッシャーも大きなストレス源ですね。学歴や職歴は人間の価値を決めるものではありません。自分のやりたいことや興味を持てる分野に進むことが、将来の幸せにつながる可能性があります。 フリーターとして生活することは、十分に可能です。フリーターの状況は様々ですが、頑張る意思や努力次第で収入を得ることができます。また、将来的には転職やキャリアアップの機会もありますので、希望を持ちつつ努力を続けていくことが重要です。 最後に、将来恋人との経済的なバランスに不安を感じることも理解できます。ただし、結婚はお互いの支え合いや信頼の上に成り立つものです。経済的な問題だけでなく、精神的な支えや愛情の面でもパートナーとのコミュニケーションを重ねることが大切です。 大切なのは、自分自身を大切にすることです。他人と比べることや過去の失敗に囚われず、自分自身が幸せになるための選択を信じて進んでいってください。また、困難な時には信頼できる人や専門家と話すことも有効です。頑張ってください!