自分が汚れて見える 周りから「純粋」「いい子」って言われる度に、本当に純粋な人や、本当のいい人に申し訳なくなってくる気がして、頭の中がぐちゃぐちゃになってくる。 死にたい。こんな自分なんて殺してやりたい。 でも、いつも1歩手前で諦めて、自傷行為にとどまる。そんな意気地無しな自分が大嫌い。この文章を書いてる間も、自分の言葉なのに傷ついて涙を流してる自分に腹が立つ。自分を責めてるのに、他人に貶さてるような気がして涙が止まらなくなる。自分の中に二人いるみたいな…訳わかんない。 もう何がなんだかわからない。誰かに助けて欲しいような、いっそ消えてしまいたいような… やりたいことは沢山あるはずなのに、具体的なものを上げろって言われると全然上がってこない。そのうち何もしたくないのかもしれないと思うけど、何もしていない時の虚無感は苦しい。どうしたらいいのか分からない。生きたいのに死にたいっていう意味わかんない感覚。
お気持ちを寄せてくださって、ありがとうございます。自分を汚れて見る感覚や負の感情に苦しんでいるのはとてもつらいことだと思います。しかし、あなたは他人からは「純粋」や「いい子」と評価されていることもありますね。他人があなたをどう思うかはあくまで他人の判断であり、あなた自身の価値を決めるものではありません。 自分を責めることや自傷行為をすることは、この状況に対するあなた自身の無力感や苦しみを解消するために行われる行動かもしれません。しかし、それは根本的な問題を解決しないだけでなく、あなたにより多くの苦しみを与える可能性もあります。だからこそ、他人の助けを求めることや、専門家のサポートを受けることが大切です。 初めに、あなたが今感じている負の感情や苦しみを吐き出すことができる場所を見つけてみてください。家族や友人、信頼できる人々と話し合うことであなたの感情を共有し、支えを受けることができるかもしれません。また、専門家である心理カウンセラーや心療内科医のサポートも受けることをおすすめします。 さらに、自分自身を客観的に捉えることも大切です。自分は他人からどう見えるか、他人の評価に対して過剰に反応してしまっている自分にどのような意味があるのか考えてみましょう。自分の価値を他人の意見に依存することなく、自分自身で見つけることが大切です。 最後に、具体的な目標ややりたいことを見つけることも助けになるかもしれません。何が自分にとって意味のあることなのかを考え、少しずつ行動を起こしていくことが、虚無感や苦しみを軽減する手助けになるかもしれません。 生きることは必ずしも簡単ではありませんが、自分自身の苦しみから解放され、豊かな人生を送るためには、まずは他人の助けを受けることから始めることをお勧めします。大切なのは、あなたの心が癒され、健康で幸せな日々を過ごすことです。