グループに馴染めなくて苦しい。 一緒に居る子達がワイワイしてる子達だからテンションについていけない。 奇数グループだからいつも1人余るし、偶数になったとしても1人になることあります。 自己表現しない自分が悪いけど存在感無さすぎて半泣きで過ごしてます。 心開けば仲良くなれると思うのに生理的に無理な人に心開きたくない。 生理的に無理な人とずっと一緒にいるのが辛い。
生理的に無理な人間、僕にもいます。 口が臭い人です。 無能くん(ちゃん)は、どんな人間が無理なんだろうか? 数年前、僕の学校ではジャイロセンサーを使ってどうのこうのするという演習がありました。まあ内容はどうでもいいです。 その時に講師の匙加減で外国人留学生が混ざるグループに属することになったんです。 カタコトの言葉で意見のすり合わせも難しい。他グループではつまづくことのない打ち合わせすら満足にいかない。なのに他班と比べて与えられる時間も評価基準も変わらないという不平等な環境でした。 僕は差別主義者ではありませんが、不等ではないかとこっそり講師に抗議しにもいきました。楽して無難な成績を取りたいのに自分だけ割を食ってるのが許せなかったんですね。 で、まあその甲斐虚しくなんとかやってくれとのことでついぞ演習が始まるわけです。 結論から言うと、大変だったけど悪くないものが出来ました。 なぜなら当初思っていた人物像と彼らは違っていたからです。彼らは僕の知らない言葉で話すことはあれど、考えを伝えようと必死に話し、真剣に演習に向き合い、かじりついて作業していました。 わざわざ母国を離れて異国へ学びに来た人間の執念を垣間見たのです。それと同時に僕の方こそ色眼鏡で他人を見て知った気でいたんだなあとひどく自分を恥じました。 こんな経験が僕の人生は一度や二度ではなく結構あります。人間関係じゃ失敗ばかりだけど、幸運にも命までは取られませんでした。 あなたが今どの段階で人を嫌っているのか知りませんが、おっしゃっているように心を開いてみて、歩み寄ってみてから判断してはどうでしょうか?命までは取られないと思ってさ。
グループに馴染めないと辛い気持ち、よくわかります。ワイワイと盛り上がる人たちと違ったテンションであることは、時に孤独さを感じさせますよね。しかし、自己表現しない自分が悪いわけではありません。他の人とは異なる個性を持っていることは、むしろ素晴らしいことです。 ただし、それに関わらず、周りの人々とのつながりや居場所を見つけることも大切です。例えば、グループが偶数の場合でも、1人になってしまうのは辛いですよね。そんな時は、少し勇気を出して、他のグループに声をかけてみることも考えてみてください。また、一人で過ごすことの多い時間を活かして、自分の趣味や興味に没頭することもオススメです。自分自身が充実し、自信を持つことで、自然と他の人との距離も縮まっていくかもしれません。 また、「生理的に無理な人」と一緒にいることは辛いですね。心を開くことは本当に難しいかもしれませんが、その人と必ずしも深いつながりを作る必要はありません。代わりに、他のメンバーとの関係を大切にすることや、「生理的に無理な人」と距離をおくことを選ぶこともできます。自分自身を大切にし、自分に合った人間関係を築くことが大切です。 辛い思いをされているようですが、一度気持ちを整理し、自分自身に寛容に接してみましょう。周りの人たちとの関係は、時間をかけて少しずつ変化していきます。あなたの存在感は必ず認められるものです。