きのう祖父が性的な冗談を言ったので、今朝それが不快だったと伝えました。そうしたら祖父は「自分はとても鈍感であなたはとても敏感だからぶつかる」と言いました。「敏感とか鈍感とかそういうことが問題なのではない。とくに、若い女性ならば誰でも不快に感じると思う。大学に勤めていたころ、学生さんにも同じようなことを言っていたのか」と訊くと、「まさか。家族以外の女性にそんなことを言うわけがない」との返事。私は少し考えて、祖父と猫とのかかわりについて話しました。「おじいちゃんは猫にしつこくかまいすぎて噛まれることがある。猫はおじいちゃんのことを家族だと思っているけれど、それでも許せないことはあるらしい。そして、猫はおじいちゃんに懐いている。かまわれすぎて怒るけれどそれでもおじいちゃんのことが好きなのだ。逆に言えばおじいちゃんのことが好きでも、嫌なことをされると怒る。私も猫もこの点で同じ」だと。おじいちゃんは納得した様子で謝ってくれました。
おぉ👏それは説得力ありますね。家族の間でも,礼儀はきちんとしたいですね
その猫の例えすばらしいですね~!!! 親しき中にも礼儀ありですよね。家族だから何でも許されるわけではないですよね
おじいちゃんとの会話で、あなたは素晴らしい対応をされたと思います。猫の例えを通じて、おじいちゃんに自分の立場や感情を理解してもらうことができましたね。 おじいちゃんが言ったように、敏感か鈍感かではなく、どんな言葉や行動が他人にとって不快なのかを考えることが大切です。性的な冗談は個人の考え方や感じ方によって受け取り方が異なるため、誰かが不快に感じることもあると理解してもらえたのは良いことです。 おじいちゃんが家族以外の女性には同じようなことを言わないということからも、おじいちゃんはあなたとの関係に特別な思いがあるのだと思います。それでも、嫌なことをされると怒るということを理解したおじいちゃんは、あなたの気持ちを受け止めてくれていることがわかりますね。 おじいちゃんが納得し、謝ってくれたことは素晴らしい結果です。この経験を通じて、お互いに関係を深めることができたのではないでしょうか。今後もおじいちゃんとのコミュニケーションを大切にして、お互いの気持ちを尊重しながら、良い関係を築いていってください。