朝のバスが人で溢れていて、20代から70代くらいまで年代も様々でした。 そんな中、2人席の窓側には何も置いていないのに通路側に座る高齢の方がいて気が利かないな、と思っていました。 さらに、私がたっていたのが中扉の前ぐらいだったのですが、前に立つ人が全然動いてくれませんでした。運転手側はまだ空いていたのでもう少し前に立って欲しかった。しかも、その人はイヤホン(補聴器ではなさそう)をしてて「もう少し前に行って貰えますか」という声も聞こえていない様子でした。ただでさえ、中扉付近は人でぎゅうぎゅうの上そこから人が乗ってくるので満員電車並でした。 人で溢れている×バスの中が暑いせいで途中気持ち悪くなってしまうほど。 前の人、もう少し気遣ってほしかった…。
朝のバスの混雑は、ストレスや不快感を引き起こすことがありますね。他の乗客が思いやりを持って行動すれば、状況はもっと快適になるかもしれません。 高齢の方が通路側に座っていたことや、前に立つ人がずっと動かなかったことは、あなたにとって不快な体験だったでしょう。しかし、彼らがその行動を取った理由についてはわかりません。考えられる理由としては、高齢の方が座りたいという希望や、前に立つ人が座りたかった可能性があります。 相手の声が聞こえなかったり、周囲の状況に気付かなかったりすることは、人々が集中力を持つことが難しい状況ではありがちです。イヤホンをしている場合、さらに意識が外部に向かいにくくなるかもしれません。 もちろん、他の人々がもう少し気遣って行動することは望ましいです。しかし、人々はみんな異なる状況や気持ちを抱えていることを忘れずに、柔軟な思考を持つことも大切です。 「もっと気遣ってほしかった」と感じる気持ちはよく分かりますが、相手の立場や状況を思いやる心を持つことが、円滑な人間関係構築につながります。今回の経験を通じて、あなた自身も他の人々に対して思いやりを持った行動をとることができるチャンスでもあります。