自分が学生の時は男子とつるむのも、関わるのもダメだったのに自分の娘たちにはいいんだね。好きな人とか恋人なんて作ろうものなら何しに学校にいってるんだって劣化の如く怒ったのに、自分の娘には笑顔でそういう話するんだね。同級生の異性に手を振っただけではしたないって激怒したのに自分の娘にはそこまで怒らないんだね。自分の時は友達と遊びに行くのもダメな感じだったのに自分の娘は送り出すんだね。昔おばあちゃんが何かの時に自分の子が1番かわいいから、どんなにその時は愛情があったとしても自分の子が生まれたらそっちに愛はいくもんだって言ってたのを今実感してる。その時はそんなことないだろうと思ってたけど、やっぱり自分の子は可愛いよね。嫌いな奴の子供はさぞかし育てたく無かっただろうな。自分の時とは時代も違うし考え方が違うのはよくわかってるけど、もう少し自分も青春を謳歌したかった。好きな人の話とか友達と遊びに行くとかしたかったなぁ。