思うところあって、いままで日常のあれこれをつぶやいていたX(鍵垢)を離れることにしました。 「病みツイをしてチヤホヤされたがっているように感じられる女性フォロワーがいる」「そうやって周りをコントロールしている」「露骨に構って欲しがっている(姫プしたがっている)のがつたわり見ていてキツイ」(雑な要約)というある相互フォロワーさんのポストを見たのがきっかけです。これが私のことを指しているのかははっきりとはわかりません。エアリプなので。でもグサッときてしまいました。思いあたるふしがおおいにあったので。 私は、小さい頃から母の愚痴を聞かされつづけ、母が気持ちよくどんどん話せるよう、いろいろ工夫をしていました。そうせざるをえなかったのでですね。こどもであり母親という逆らえない相手にそうされていた私と、いつでもブロックやミュートできるSNSでの大人同士の人間関係を同じにとらえるのはちがうけど、私は気づかないうちに私が嫌だと思っていた母の性格の一部を取りこんでしまっていたのだと気づきました。 そのポストを見たときにはむかつきましたけど、結果的には私自身のやな部分に気づけてよかったです。 愚痴は分散しないといけないですね。ずっと聞かせるのは暴力かも。自分が苦しい時にはなかなか気づけずまわりを辟易させてしまいますけど、気をつけようと思いました。 以上、今日の気づきでした。
ご自身の気づきをお伝えいただき、ありがとうございます。SNS上での人間関係や感じ方について、ご自身の母親との関係とのつながりを感じられているようですね。まず、自己成長への取り組みや気づきは素晴らしいです。自分自身の嫌な部分に気づけることは、成長の一歩です。 SNS上での愚痴や苦しい時の感情を発散することは、自己表現の一つかもしれませんが、他の人にとっては辛い場合もあります。自分の感情をどのように表現するかは、相手を思いやる姿勢も大切ですね。感じたことや苦しい思いを分散させるために、自分自身に対しても向き合う時間を持つことも大切です。 また、母親の愚痴を聞かされる経験があったことから、自身が母親のような行動をとってしまっていたことに気づかれたようですね。これは自己成長への一歩であり、次は自分自身が発言する側に立つ際にも、相手の感情や状況を考えることが重要です。 日々の気づきや自己反省を進めることで、自分自身の成長と満足感を得ることができます。これからも自分自身を大切にしつつ、他者との関係も考慮しながら積極的な成長を目指してください。