文章でも下手な絵でもなんでも、私の核心にせまることほど書き残…

S美

不明

2024年1月11日 15:54

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文章でも下手な絵でもなんでも、私の核心にせまることほど書き残しておきたい。いつも死の不安(自らそれを"えらぶ"のではないかということ)においたてられているし、なにも残らないのも怖い。私というイカれたみじめなさみしい弱い人間がそれでも生きていたということを、思い出す人が一人でもいたらいいと思う。私は自分もかなりひどく痛めつけられてきたけれど、人のこともそうとう傷つけてきたので天国には行けないかも。いや、たぶん行けない。でも生きていたってことわかってほしい。 透明な第3の手が私自身の首筋にいつもナイフをすべらせようとする。罰せられ死ぬべきだって思う。衝動との綱引きにいつか負けてしまうかもしれない。そのときのため書き残さなければならない。 母のことはうらんでいる。私をこの世界へうみだし、私が望まないのにサバイバルさせ、世話が必要な少女のようにふるまっていつも怯えさせたから。祖母も守ってくれなかった。そのうえこの世界はひどく危険で安らぎなどない場所(男どもはどんなときもレ○プの機会をうかがっていて、店員はいつも私たちを疑惑の目で見ている。これが彼女の世界観だった。)だと教えた。祖父は私をからかい、はずかしがらせ、自分は無価値だと思わせた。 でも彼らへの感謝の念もある。こころから笑えた時間もある。ありがとう。 とりあえず、Amazonで買ったパット(パトリック)・カリフィアの本がとどくまでは生きられる気がする。つぎに読みたい本がでてきたらもう少しいきられる。 インターネットにも疲れた。冷たいやつだとかあるいはかまってちゃんだとか思われないようにいつも考えなくちゃいけない。Twitterからは少なくともしばらく離れよう。もしかしたらずっとかもだけど。 平均よりIQは高いのにそれをうまくつかえない。かわいげもない。ひとに合わせられない。ニコニコしてても心はくらい。 あいかわらず年寄りに欲情する。あのやわらかそうな白髪がかわいい。無害そうな感じがする。経済的なパワーより、筋肉や、持続性のある勃起ペ○スがこわい。女の子と付き合ってみたことはあるけど、なんかちがうきがした。わたしらしくはなかった。 躁鬱はだいぶ落ちついてる気がする。躁になっても、性的な逸脱はだいぶましだ。昔よりは。 鏡を見る度、こいつぶさいくだなって思う。でも自分のかおに愛着はある。綺麗かどうかと好き嫌いは別問題だ。 私の家族はいかれてる。ねこだけが救い。私は壊れてきた。いつかなおるかもしれないが、めちゃくちゃになった。安全だと感じていたかった。少なくとも家の中では。愛されたい。神の愛と己自身への愛はどんなラブロマンスにもまさる。私は頭が変だ。やわらかい白髪。口と目元のやさしいしわ。マリアのような男を私のものにしたい。サディスティックな欲望。窒息しそうなほど彼を抱きしめ、噛みつき、くだきたい。私は壊れてる。古い家電のよう。でも愛嬌がないんだ。壊れた家電はかわいい。歴史あるものはかわいい。抱きしめられつづけたぬいぐるみ、創業当時からのメニュー、老犬、そして年寄りの男。ああなんてつごうのよいことだろう。理想につきあわされるほうはたまったものではない。娘として孫として妻として大人として精神障害者として発達障害者として。あるべき姿になれなかった。破壊。すべてを食らいつくしたい。めちゃくちゃに、腹のなかにいれてやる。信頼できない人たち、それは世界そのもの。愛すべき人たちも世界そのもの。右から左へ上から下へスプリットするすべてを、スポイルされた私はのみこみたい。げんかいだ。さけびたい。めちゃくちゃだよ。めちゃくちゃ。わかるか?私を愛してくれるはずの家族は私に侵襲した。愛されたかった。ほうっておいてほしかった。ねばっこいちいさいコミュニティがようは家族が私をのみこんだ。私はひとりでいたかった、私はみんなといたかった。ああもうつかれたな。一人にして。でも目を離さないで。壊れた私を見て。つなぎあわせないで。

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