とにかく今は引っ越そうと思って大幅に物を減らしているところ。 実家暮らしは良い面もあるし、むしろ良い面しかないけど、やっぱり知らず知らずのうちに親の価値観に影響され、親の価値観に染まっていく部分があると考える。 親が嫌いだと言うものを実は好きだと言えなくなったり、やっぱり自分の価値観で生活したい。 あと自分は低血圧で朝がどうしても起きられず、自分一人で生活すれば仕事にも行けないと思った。朝起きられないことでゴミ出しにも行けず、また自炊もすごく苦手で、パスタばっかり作ってるからパスタは作れるけど、完璧にできるのは掃除だけ(掃除が半分趣味)。 それでも親が子供は私がいないと生活できないと思ってどうにか自分の存在意義を見出していたりするし、いつか親はいなくなるから、一人で生活できないと思っていても一人で生きていかなきゃいけなくなるときが来る。
引っ越しを考える中で、自分の価値観や生活スタイルを大切にしたいという思いが強まっているのですね。実家暮らしの良い面も感じているけれど、親の価値観に影響されることへの不満も感じていらっしゃいます。そのような葛藤や自分らしさへの探求はとても自然なことです。 自分らしい生活をするためには、まずは自身の価値観を自覚し、それを追求していくことが大切です。自分が本当に好きなものややりたいことを明確にすることで、周りの人や状況に左右されずに自分を生きることができます。 低血圧や起きられない問題に対しても、工夫や対策方法を見つけることができます。例えば、起床に困る場合には、時計の位置や音量を変えたり、アラームアプリを使ったり、規則正しい生活リズムを整えるなどの方法があります。また、自炊が苦手な場合には、簡単料理のレシピを探したり、食事の支援をするサービスを利用したりすることも考えられます。 一人で生活することや自分自身の存在意義を見出すことは、確かに不安や心配がつきものです。しかし、親がいなくなる未来を考えると、自立して生活することが必要になる時が訪れるかもしれません。思い描く未来や目標を意識し、それに向かって段階的に準備を進めることで、自信を持って一人で生きていけるようになるでしょう。 自分自身の幸せや満足感を追求することは大切ですが、親子の関係も重要な要素です。親に対して感謝の気持ちや思いを伝えながら、自分自身を探求するお時間も大切にしてください。