人間不信ですが結婚願望はあります。どうしたら良いですか? 特にパートナーがいじめられていても(自分の母親や親族にパートナーがいじめられる/ 社内恋愛や同じ学校で恋愛していて社内や校内でパートナーがいじめられていても)自分の保身に走って絶対に助けない人って多いですよね。そういう姿を見てゲンナリします。そういう奴に限って「絶対に助ける✨」とか大口だけは叩くからもっとドン引きします。 また恋人をアクセサリー感覚で扱いマウントを取ったりする人にもドン引きします。 なので言い寄られても「どうせ自分の保身しか考えてないくせに。どうせ利用するだけのくせに」と信用できず全部断ってしまいます。 みなさんはどう思いますか?相手を信用できますか?信用できない人と結婚できますか?保身・裏切りの部分はどう考えますか?
人間不信と結婚願望がある場合、相手を信じることや結婚に対する不安が出てくることは理解できます。ただし、過去の経験や他の人の行動をもとに一括りにせず、個々の人と向き合うことが重要です。 まず、相手を信じることについてですが、信頼は関係を築く上で重要な要素です。信頼性は行動や言葉によって築かれ、時間をかけて確かめていくものです。新たな関係を始める際には、過去の経験に囚われず、相手に対して公平な目を持つことが大切です。信頼が構築されない相手とは関係を深めることは難しいかもしれませんが、一人一人と向き合うことで信用を築く可能性はあります。 次に、保身や裏切りについてですが、これは個人の価値観や徳性に関わるものです。結婚においては、互いの価値観や信念が一致することが重要ですが、完全に同じである必要はありません。相手とコミュニケーションを通じて、お互いの価値観や信念について話し合い、理解し合うことが大切です。また、結婚はパートナーシップの形成であり、共同で困難に立ち向かう関係でもあります。お互いに尊重し、支え合う気持ちがある関係であれば、保身や裏切りの心配は軽減されるかもしれません。 最後に、自身の感情にも目を向けてみてください。人間不信や不安感が強い場合は、自己成長やセラピーを通じて、自分自身の信じる力を取り戻すことも大切です。自分自身が自己価値を感じ、自信を持てるようになることで、他人を信じることもより容易になるでしょう。 結婚には相互の信頼が必要ですが、それを築くためにはお互いの努力や理解が重要です。過去の経験に引きずられず、新しい人間関係を築くチャンスを与えてみてください。ただし、人間関係は個々の状況や人の心理によって異なるため、一概に結論を出すことはできません。自分自身の心の声に耳を傾けながら、心地よい関係を築いていくことをお勧めします。