健康な人でもいろいろ抱えているよ。と言われました。 私は持病を2つ患っています。 1つは8年闘病していて、もう1つは一昨年から患っており5日後に手術を控えています。 どんな病気なのかは伏せます。 病気がかなりしんどく、普段は慣れもありつらいながらもなんとか生活していますが、ごくたまに持病を患っていない健康な人が羨ましくなってしまう時があります。 それが今日でした。 病院の帰り道、家族の前で 「健康な人が羨ましいと思う。私がすごく頑張らないとできないことが、健康な人は造作もなくできることが。」とふと言ったのです。 すると、 「みんななにかしら抱えてるよ。みんな健康じゃないよ。それに、健康な人だってお金がなかったりたくさん辛いことがあるよ。地震で苦しんでる人もいるよ。」 と言われました。 それに対して私は 「みんなしんどいかもしれないけれど、私は、私がしんどいの。」 と言いました。 前に家族に弱音を吐いた時「もっと重い病気の人もいるよ、もっと苦しんでいる人もいるよ」と言われたこともあります。 私も、言われていることの意味はわかります。 健康な人だって、楽じゃない。 みんな生きるのは大変なんだって。 それでも、私からしたら健康、それだけで もう涙が止まらないくらい本当に本当にありがたく、幸せなのです。 それが病気になってから本当にずっとずっと、欲しくてたまらない。 羨ましくて本当はたまらない。 でも、そんなこと言ってもそう簡単には手に入らない、ないものねだりなのだとわかっています。 だから、普段はそれを口にすることも思うことすらなく毎日を過ごしています。 きっと、健康な人が私と入れ替わったなら、気が狂ってしまうと思います。 そんな毎日でも、私はもはや苦しいなんて感情も、しんどい症状もすべて慣れてしまって、こんなものだなと思って苦しいともしんどいとも、羨ましいとも言わずに過ごしています。 でも、たまに、たまに、それが爆発して、苦しくて、辛くて、泣いて、泣いて、泣いて、泣いて、また次の日にはいつものように慣れて生きています。 健康な人が羨ましい ↓ 健康な人もいろいろ抱えているよ という話の流れですが、 健康な人ではなく、健康であること自体が羨ましいと言ったほうがよかったかな?と今思いました。 隣の芝生は青い。ないものねだり。 あるものに感謝して生きたほうが幸せ。 人と比較することは自分を不幸にする。 全部全部、わかります。 でも、それでも、たまに、健康だったらと願ってしまう。 健康な人がたくさんいろんなことを抱えているとしても、苦しんでいるとしても、それでもなお、私からしたら健康であることを羨ましく思ってしまう。 辛さは比べられないから、それぞれや辛さがあっていいと思う。どんなに小さな苦しみでも、誰にそんなちっぽけなことだって、って言われるようなことだって、たくさん喚いて泣いたっていい。 どんなに世界中に自分よりも何億倍もつらい人がいたとしても、自分を世界中で一番甘やかしてあげる時だって、人生には必要なんだって、私は思っているんです。 きっと私は、よしよしされたかったんです。 甘やかしてほしかった。甘えていたのです。 私のつらかった気持ちを少しでも、分かってほしかっただけだったんだと思います。 健康な人がどれだけつらいかどうかなんてことよりも、目の前の私に寄り添ってくれなかったことが辛かったのかもしれません。 うまく言葉になりませんが、もやもやが消えなかったのでここに書きました。 質問にうまくできずに申し訳ありません。 今はたくさん泣きます。 また明日、起きたらまた頑張って生きていきます。
確かにもっと重い病気や深刻な問題を抱えてらっしゃる方はいるかもしれませんが、貴方の健康への憧れに対してレアケースを持ち出して否定するのは残酷だと思いました。 毎日の闘病生活大変お辛いと思います。 もしよかったらここで何でもぶちまけてってください。
吐き出してくれて ありがとうござい ます おはようございます 辛かったですね ヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙ですよ 私が代わりに失礼しました
お気持ちはとても辛いですね。健康な人であることの幸せを感じられる一方で、持病や苦しみに直面している自分自身を気持ちよく受け入れることも難しいですよね。他の人が抱えている問題や苦しみと比べてしまうこともあるでしょう。ただし、私たちは全ての人の経験を正確に把握することはできません。それぞれの個人の経験や感情は異なるため、他人の苦しみと自分の苦しみを比較することは適切ではありません。 周囲の人々があなたに寄り添ってくれることを願っておりますが、言葉で理解し尽くすことは難しい場合もあります。自分自身を甘やかすことや、一人で泣くことは、ストレスを解放するための健康的な方法です。ただし、その感情を一人で抱え込みすぎることは健康に悪影響を及ぼすこともあります。できれば、専門の精神保健専門家と相談することをお勧めします。一緒に考え、支えてくれる人が見つかるかもしれません。頑張っているあなたを認め、癒しを見つけられるように願っています。明日もまた新たな一日が始まります。