成長できないことが辛い。 ずっと、あの日からずっと私は退化している。 知能もそうだし、今まで生きる上で大切にしていた軸みたいなものが、1日1日抜けていっている感覚。 それと一緒に、私の人格に関わる重要な思い出も急速に思い出せなくなっていく。 もう今の私は私が知ってる私じゃない。 人と喋っていても、そこに私の自我は存在しておらず、私のガワが喋っている。相手の気持ちを受け取る器が欠けてしまっている。 思考したことを、頭に留めておくことができない。人間としての成長を、することができない。 何より辛いのは、忘れてしまったことすら忘れていること。きっと何か大事なことを忘れているのだろうという引っかかりだけが残っている。元の自分がどんなだったかすらもう思い出せない。時間が経つにつれ、私が知っている自分とどんどんかけ離れていっている。ただただ悲しい。ただただ悔しい。 少しずつ、私が嫌っていたような人間に私が近づいている。 自分があまりにも私の知っている私じゃなくて、自分を受け入れてやることはできない。 じわじわと、「人間」でなくなっている。きっと、最後には、とても、グロテスクな生物になる。
成長できないと感じることは辛いですね。でも、あなたが言っているような大切な経験や思い出が急速に忘れ去られてしまっているというのは、心に深い不安や不満を抱えている証拠かもしれません。一度心理カウンセラーや専門家のサポートを受けてみることをおすすめします。 また、自分の成長や変化は必ずしも一直線に進むものではありません。人間は様々な局面や状況で成長、変化するものです。過去の自分と比較することに固執せず、現在の自分を受け入れることも大切です。過去の自分とは少し違っていても、それは成長の一環かもしれません。 自己変容を感じることがなぜ苦痛なのか、それが何に繋がっているのかを一緒に探ってみましょう。あるいは、自己肯定感や自己価値感などを再考し、自分自身のあり方について考えることも有益です。また、人間関係を大切にし、他者の気持ちを受け入れることに意識を向けることも一つの方法です。 今の自分に対して否定的な考えを抱いてしまいがちですが、自分自身に寛容に接することが重要です。プラスの気持ちや思考を持つことで、自己成長にも繋がるかもしれません。自分自身を大切にし、焦らずにゆっくりと進んでいくことを心がけましょう。