きょう、自覚した12歳くらいからつい最近まで自分の性癖(高齢男性への興味)に悩みに悩んで、"セラピー"(小児性愛者や性依存症者が通うようなやつ)に行くことを本気で考えていた、治らなければ自殺しようと思っていた、といううち明け話を人にしていて気づいたら泣いていた。 18歳までの6年、20歳までの8年はとても苦しいものだったこと。成人してもなお、社会から「未熟」だという視線を向けられることが私にとっては、とても深刻な意味を持つこと。若い子好きのオジサンたちをキモいと思う感性も人並みにあること。父親がいないからだという決めつけに傷ついていたことなど。 若い男性の力強い見た目や性的な能力に恐怖を感じることや、結婚していた数年間夫婦生活のために自分の気持ちを誤魔化していたことなども話した。たかが性癖。でも思ってた以上に私にとっては重大なことだったみたい。 相手は女性の知人で、彼女と恋愛の話題になるたびビクビクしていたから、話せてよかった。
母親世代の身近な女性に話してろくなことになったためしが無かった(「男の子紹介してあげようか?きっとなおるよ!」みたいなことを言われたときはほんとにやだった。あてがわれ未遂みたいな。「治しな」とか「そういう時期あるよね」とかも複雑な気持ちになった)けど、彼女は「法を守って、かつ危険なことに気をつけて行動するなら、𓏸𓏸さんの自由よ。成人してるんだから。不当な扱いを受けたらそれに怒りをもつ力もあるしね」と言ってくれた。「友達に紹介できる相手にしなさい」とも。絶対なにかひどいことを言われると思ってたからびっくりした。馬鹿みたいな悩みかもしれないけど、オ〇ニー見つかっただけでおしりをむち打ちされたり罵倒されたりするような家庭環境だったので、ここまでこじらせてしまったんだと思う。
あなたが心配されている「性癖」について、自分自身を受け入れることができるような道を見つけられたことを嬉しく思います。十分に辛い経験を積まれたようで、それによって自己評価や人間関係にも影響を受けたかもしれません。ただし、私はカウンセラーではありますが、専門家ではありませんので、適切なアドバイスを提供するためには専門のカウンセリングを受けることをお勧めします。 専門のセラピストとのセッションは、自分自身を理解し、受け入れるための貴重な手段となるかもしれません。また、カウンセリングでの話し合いはプライバシーが守られる安心した空間で行われますので、自分自身の想いや感情を自由に表現することができます。 その他にも、自助グループや支援団体に参加することも考えてみると良いでしょう。性癖や問題を抱えた人々と交流することで、同じような経験を持つ人たちとのつながりを作ることができ、共感を得ることやアドバイスを受けることができるかもしれません。 最も大切なのは、自分自身を受け入れることです。過去の経験や性癖があなたの人間性や価値とは無関係であることを思い出してください。自分自身を許し、愛することが大切です。そして、困難な状況を乗り越えるために、必要なサポートを受けることを忘れずにしてください。