気持ち悪い自分語り。 自分だけがこの世の中で灰色のように思える。 自分は正直に言って、高校から落ちこぼれた文系の人間だ。生物は辛うじて人並みにできるようにしたが、どれほど努力しても数学はできず、有機化学などはまったく歯が立たなかった。全て夢のための必要な代償だと自分に言い聞かせ、理系の道に進んだ。大きな間違いだった。少ないクラスメイトは右から左まで出来がよくて、自分だけが浮いていた。知り合った人々から「大学で__を勉強しているの?すごいね!」と言われる度に、心が抉られる。今まで入学した数えきれない学生が積み上げてきた地位や名声を、私はそれを背負って誇らしげにすることはできない。どんなに努力しても、どんなに時間を惜しんでも、またたくさんの勉強法を試しても、それは良薬にはならず「また駄目だった」という諦めの心持ちが募るばかりだった。正直、自分の夢が何だったのか、そして夢を夢と認識し始めたきっかけが思い出せない。本当に向いていないところへ来てしまった。同級生が大義のある動機を語る度に、自分の体と自分の意識が二つに分かれていくような感覚に陥る。つらい。自分が自分に置いていかれたみたいで、自分が灰色になった感じが拭えない。自分が何のために学んでいるのか、さっぱり分からなくなってしまった。
@なりた 私は文字にすることで気持ちの整理をしますが、いつも自分の立場を理解する段階で足が止まります。 そのように親切なコメントをいただけると、暗闇の中に道標ができたような気がして頑張れます。コメントありがとうございます。
私も一時期似たような境遇にあったので分かる気がします。ここは自分のいるべき場所ではない、と思う所に長くいると心が疲れ、パフォーマンスも出ませんよね。 ですが、若い頃にそれを味わって置くことは投稿者さんの後々の人生に大きく役立つ時が来ると思います。現状の環境を変えるのもいいと思いますし、もう少し頑張ってみるのもいいと思います。