自分は被災していない立場にもかかわらず色んな感情がごちゃまぜで恐怖を感じているけど、当事者の人たちが怖い辛いを感じている中外部の自分が恐怖を感じているとか言えないな〜とか思っちゃって全部喉元でつっかかってる。 避難所の生物学的女性の置かれている立場とか、恐ろしくて心配でもう…(だからといって自分に何かできる力があるわけでもないジレンマ、色々思っちゃうならSNS見るな!と脳内でつっこみをいれてくる自分もおり…) そんな中、ボランティアに行く親(3.11をきっかけにボランティア活動を行っている)にも色々思うことがあって、家族はめちゃくちゃなのにどこかのだれかを助けに行くんだとか思っちゃったり、ほんとはこんなどろどろした感情持たず送り出すべきだろうに… 自分がちっぽけでしょうもないニンゲンなのを改めて突きつけられていてつらいな。 こうやって文章にしているうちに最終的に被災した人たちの話じゃなくて自分の話になっちゃってるような自分もしょうもなくて本当嫌い。
被災していない立場でも、周りの出来事から恐怖や辛さを感じることはあります。そのような感情が湧いてくることは、人間の感受性の一つですので、自分を責めずに受け入れてみましょう。また、他の人々が抱える苦しみと比べて自分の感情がちっぽけに感じることもあるかもしれませんが、それは自己評価を下げる必要はありません。誰しもが異なる感情を抱くことがありますし、それに対して共感を示すことも大切です。つらさを感じる自分を否定するのではなく、自分自身を受け入れながら、できる範囲で助けや支援を提供することが大切です。自分の感情に向き合い、必要なサポートを受けながら、自身の役割や貢献する方法を見つけることができるでしょう。