私の娘が携帯で危ないサイトやってるですどうしたらいいですか?これで5回目会うです。まだ中学生です。親の話し聞いてくれないです。どうしたらいいですか? この前学校の先生に呼ばれたです。助けてくださいお願いします???????
危ない方向にも依りますよね。身の危険がありそうな所だと するならば、親としては是が非でも止めたいところですよね。 それに対して今まで美里さんはどんな感じでお話してきましたか?有無を言わさず危険だ!やめろ!と言われると、大抵言われた方はムカッと来ると思います。 実際にどのようなことをしているのか、お母さんにも教えてくれる?と聞いてみるのもいいかもしれません。 内容は理解できないことだとしても聞いてみて、それに対して率直な意見を言う、で、娘さんがどう思うかを聞けたらどうですかね、 本人も自ら進んで危険なとこに飛び込もうとしてる訳では無いと思いますので、 子供の言い分を聞いた上で、親としてはこうだと思うよ、こうしないと危ないこともあるよと伝えるしかないのではないかと思います。 その上で危険に飛び込もうとしてるときは親として断固たる態度も見せる必要はあると思いますが、まずは子供の行動に理解を深めてみてもいいのではないかなと思います。
こんにちわ 一度、真剣に話す機会を設けてはいかがでしょうか? 学校に行く時間など、本来何かをすることに充てている時間、つまりは娘さんが自分で思い通りにできない時間を使うといいかもしれません。 そうすると、確定で時間が空いていますし「○○するから」とすっぽかされることもありませんから。 その機会作りの上で、娘さんが自らの行いが悪いと他でもない”娘さん”が理解する必要があります。いくら社会一般の視点から説教をしても、娘さんにとってはおそらく”決まり文句”になってしまい、大して響かず、聞き流されてしまいます。 あくまでも美里さんの言葉で話してあげてください? ネット利用の注意勧告の具体例として、段階を踏んでお話します。 ➀なぜ利用しているかの理由を聞く ⇒理由がどうしようもないものでそれを聞かずに真っ向から否定してしまうとかえって「理解してくれない」と壁を作られる可能性があります。 ➁例をあげつつ、なぜ利用してはいけないかを説く ⇒ネットですと、よく「なりすまし」が注意の例として使われますが、その他にも呼出し後の人さらい、女性ですと性暴力。その他、身近な存在からの偏見や誹謗中傷。将来、その人自身に残る「悪質サイトの利用という負のレッテル(記憶)」。 直接的、短期間的に危ないことを世間は解きますが、長期的/間接的危険性も踏まえて説いた方が理解を促しやすいです。 基本はこれで終わりです。 ➂自分にとって娘さんがどんな存在なのかを説く(ほっといてと拒絶された場合) ⇒子供が反抗する場合は親のエゴの押し付け(「あなたの為を思って」と受ける側が真にやる意義を見いだせないことの強制、娯楽の没収)によるところや友人関係が生活の質の大半を占める学生生活における友達からの誘い(誘いに乗らないと友達関係を継続できない)や、シンプルに興味本位(親から与えられたものでなく、自ら見つけたものゆえ手放したくない)の三つが大半だと私的に考えています。 そこを踏まえて、”大切”なら”どういった点で大切か”を具体的になど、しっかりとした理由を兼ねて説くといいと思います? と、あくまで個人的な意見と提案ですが参考になれば幸いです? 私も学生時代に、ネットの大規模LINEグループに参加して乗っ取りの現場や誹謗中傷の現場を自身の目で見て、その恐怖性を学びました。 自ら体験させ学びを得させるのが最も効果的ですし、これに勝るものはありません なので、これを体験する前に言葉の注意勧告だけで説く場合、頭ごなしの発言や具体性のない、あるいはありきたりな注意勧告セリフはほぼ効果がないです。 自己主張の強い若年層が増加している現代ならなおさらです。 それを踏まえて、娘さんとの話合いをしてみてくださいね?