長い文章ですが、相談させてください。 私は高卒で働き始めて4年目の社会人です。 私は独り暮らしをしたいです。でも、2年前に脳卒中で身体麻痺の後遺症をもった母が家にいます。日常生活に支障はあまりないのですが車の運転ができなくなったので買い物はいつも私が連れて行ってます。父の事を母は嫌っていて会話をほぼしないのであてにならないし、姉は2年前から独り暮らしを始めて実家を出ていて、弟は会社の社宅に入っていて月に2、3回帰ってくる程度です。 私のわがままかもしれませんがいつも私ばっかり母の面倒を見て他の人が自由に遊んでいるのが羨ましいと思ってしまいます。どこか行くにしても車を出すので2日休みの日の1日はいつも潰れてしまうし、友達と遊ぶ予定も家の都合を聞いてからでないとたてれません。 こんな日常が嫌になって仕方がありません。私はもっと自由に過ごしたいです。姉も弟も自由に過ごしてるのにって思ってしまいます。 私は独り暮らしをしてもいいですかね? たまに母の面倒を見るくらいでいいですかね? こんな言い方は悪いかもしれませんが元々もう少し早く家を出る予定だったのに母の都合で実家に留まっているので開放してほしいと言うのが本音です。 私ばかりに頼らず父や姉や弟にも言ってほしいです。
【追伸】 余談ですが「動物の逃げるという選択肢」の話には続きがあります。 ▼ 動物は自分の命を守るために、逃げるという選択肢を持っている。 しかし、逃げずに挑もうとする時がひとつだけある。 それは、我が子を危険から守ろうとする時だ。 ▲ 父や母は、今はあなたに甘えてしまってるかもしれませんが、もしかすると、あなたが出ていったその時から、あなたの幸福を守るために立ち上がるかもしれません。 そういえば、うちの親もそうでした。 私が出て行ってから、甘えを廃して、人生の課題に真っ向から立ち向かうようになったのです。 やはり、何よりあなた自身が幸せになること。 そこから、家庭の未来も開けるような気がします。
なるほど、あなたの責任感の強さが伝わります。 とても苦しいですよねぇ。 なんで自分だけがって、私もよく思います。 あなたの文章を読んで気づいたのですが、それは自身の責任感の強さからくる重圧なのかもしれません。 人生は一度きりです。 後悔のない選択をしたいものです。 でも、あなたは今、きっと疲れ切っていますよね。 こんな話を聞いたことがあります。 ▼ この地球上で様々な動物が生きていますが、動物は、自分の命を守るために逃げるという選択肢を持っている。 それなのになぜ人は「逃げてはいけない」と自分に重荷を背負わせて苦しみ続けるのか。 人もまた、他の動物と同じように、自分を守るために逃げてもいいはずだ。▲ 実際に私も親を守るという重圧にたえきれず、逃げたことのある一人です。 何年も苦しみ続けた末の決断でした。 そして、家を出た後は、次に家に戻った3年後まで、罪悪感をひきずりながら一人暮らしをしていました。 それでも、家出をしたことを後悔はしていません。 私が家を出ている間、家庭内の問題は、残された家族だけで解決に向かっていったからです。 親を支えることに疲れきった今、 まずは本来の自分を取り戻すべき時期がきているのではないでしょうか。 頼れないかもしれませんが、母のことは父に任せてみて、 まずは自分を取り戻しましょう。 子どもができる最大の親孝行は、 子ども自身が幸福であることに他なりません。 あくまで私の経験則の範疇でしかありませんが、今、思いきって家を出ることが家庭を好転させる機会になり得るかもしれません。 人生は、頭で考えているよりも、やってみて気づくことの方が多いです。 あなたは、よくがんばった。 親の世話は、本来の自分を取り戻してから、もう一度チャレンジしてもいいと思います。 逃げてもいい。 結局、人は、挑んでも逃げても、そこに必ず学ぶことがあるのです。 私はあなたの心身の疲労が心配です。 あなた自身が病んで倒れてしまったら、それこそ親の足を引っ張る存在にもなりかねません。 あくまで提案ではありますが、 一度、離れてみてはいかがでしょうか? ご兄弟の心境にも、何らかの変化があらわれるかもしれません。 ともあれ、今はご自身をご自愛ください。
いつもご苦労様です 仕事終わった後はかなり大変でしょうね 一人でやる必要もないと思いますよ 家族の事はみんなで協力するものですよ 思い切って話してみましょ 何かあれば話しききます!
貴方が大人しいことをいい事にご兄弟が好き勝手されているようですね。 貴方からご兄弟に訴えるしかないと思います。毎日はきついから兄弟でローテーションして面倒を見れないか提案してみるのはどうでしょうか。
お気持ちわかります。自立したいという気持ちと、母の面倒を見なければいけないという責任感で悩まれているようですね。まずは自分の気持ちをしっかりと考え、自立することが本当に望みなのか、そしてそのために何をすべきかを考えてみましょう。 母の状態を考えると、完全に母の面倒を見なくても大丈夫なのか、もしくは他の兄弟との協力で対応できるのか、まずは家族に話し合ってみてください。母も自分の意志をはっきりと伝えることが大切です。 また、独り暮らしをするなら、母のサポートを受ける方法も検討しましょう。例えば、近くの施設やサービスを利用することで、母の日常生活を支えることができるかもしれません。 自分自身の思いやりや負担を考えるのは大事ですが、自己犠牲的な行動が続くと、ストレスや不満がたまります。自分のためにも適度な自立を考え、家族と協力しながら解決策を見つけていきましょう。