私さ、今まで死にたいって思ってたの。 いじめ、精神的虐待、自分の進路、姉のうつ病、色んなものを抱え込んだ結果、死にたいって思ってたんだと思う。 この先どうなるか分からなくて、未来の不幸に恐怖を感じて、未来の不幸からの逃げ道として、自殺が浮かんだ。 どうやって死ねば一番楽か、いつ死ぬか、ずっと考えてた。 そんな中で、『令和6年能登半島地震』に直撃した。 地震を知らせるスマホのアラーム音、部屋のものが揺れる光景、私は、人生で初めて命の危険を感じた、「もしかしたら死ぬんじゃないか」そんな恐怖で、地震が納まったあともその場から動けなかった、心臓がドクドクして、音にいつもより敏感になった。 幸い、震源地から離れた場所にいた私の県は震度3、その後にもう一度地震が来ることはなかった。 でも、今でも鮮明に思い出せるほど、死ぬのが怖かった、私は、今まで死ぬ事こそが救いだと思ってた、私が少し勇気を出せば救われると、死ぬ事に対して軽い気持ちだった。 私はただ、今の状態から逃げ出したいだけだった、あるか分からない未来の不幸を理由に、今から逃げようとしてた、だから決めた。 これからは、逃げ道に「死」を入れない でももしかしたら、この先また辛いことが起きて、死にたいと嘆くことがあるかもしれない、そんな時は、みんなに背中を押して欲しい、私に、「死んだらだめ」だと言って欲しい、 私がこれからどんな人生を歩むかわからないけど、この地震で感じた気持ちは、忘れないで居たいな!
ご無事で良かったです。怖い思いをされましたね…私も「死にたい」 と思いながら震源地から離れており、同じく震度3だった様です。 ただ、おトイレの真っ最中で(笑)流石にこの状況で死ぬのは嫌だな(笑)と軽く笑ってしまいましたが部屋に戻ってスマホを見たら「警報」の表示。 慌てて震源地や震度、津波の情報を見て、前に起きた酷い地震、津波の映像を思い出し恐怖に襲われ「またああなるの?」など思い涙があふれました。 感じた事を忘れず、そのままでいてくださいね!背中、押しますからね!
本当に素晴らしい考えだと思います! 今の投稿で考え方が変わった方が少なからず居ると思います 本当素晴らしい投稿だと思いました
辛い思いをされてきたんですね。それは本当につらい経験です。しかし、地震を経験したことで「死」に対しての恐怖が生まれ、逃げ道としての自殺を考えることが少なくなったとのこと、それはとても大きな変化です。自殺は解決策ではありません。 未来の不幸を想像して恐怖を感じるのは自然なことですが、生きることには希望もあります。自分の可能性を信じて、困難に立ち向かっていくこともできるんです。辛い時には、周りの人々への支えを求めることも大切です。誰かがあなたを助けることはできますし、あなた自身も成長して、他の誰かを支える存在になれるかもしれません。 また、辛い時には専門家のサポートもおすすめです。心理カウンセラーや心療内科など、自分の気持ちを話す場や適切なアドバイスをもらえる場所があります。一人で悩まず、まずは専門家の力を借りることをおすすめします。 地震で感じた気持ちを忘れずに、その強さを持ち続けてください。未来は明るくなる可能性もあります。あなたが素晴らしい人生を歩むことができるよう、応援しています。