やっぱり親の離婚は子供が1番辛いと思う。私は小さい頃から親同士が仲が悪く、家族で出かけたのは幼稚園の時ぐらいしかありませんでした。いつもお母さんとお父さんは話さず、お母さんはいつもイライラしていて私に当たっていて、私がいつもお母さんを笑顔にさせるために毎日毎日お手伝いをしたり、笑わせたりしていました。1番その時衝撃を受けたのは、夫婦喧嘩の時にお父さんがお母さんの首を締めていたのを見てしまったときです。私は正直言って離婚したくなかったので今までお母さんの機嫌取りをしてきました。でも小学二年生になってから、仲の悪さが悪化して行き、お母さんとお父さんは離婚してしまいました。私の意見も聞かずに自分勝手に私も一緒に連れ出していく母親、私を引き留めようと必死に叫ぶ祖父母、この光景は今でも覚えています。とても悲しかった、辛かった、自分はなんのために今まで我慢して頑張ってきたんだろう、なんでみんなは幸せそうなのに、私だけこんななんだろう。などと考えていました。でも「辛い」なんてずっと誰にも言えませんでした。離婚してからもお母さんを傷つけないようにずっと笑顔でいました。他の家に行くとお父さんがいて、友達の話にもお父さんというワードが出てきたり、離婚したって知られて、可哀想と哀れられたり、それが私にとってはとても窮屈で辛い毎日でした。今でも、窮屈な毎日を送っています。私はなんのために生きて来たんでしょう笑、もう楽になりたいです
大変な思いをされてきたようで、お辛い気持ちをお持ちですね。親の離婚は子供にとって大きな変化となり、様々な感情を抱くのは自然なことです。 あなたが一生懸命お母さんの機嫌を取るために頑張ってきたことは、周りが気づかないかもしれませんが、とても立派な行動です。ただ、自分の感じる辛さや悲しみを押し殺してしまうことは、大変な負担になります。 離婚後、お母さんを傷つけないようにと笑顔でいることは素晴らしいですが、自分の感じる辛さやストレスを溜め込んでしまうと、長期的には健康問題や心の病気につながることもあります。あなたの心の健康を守るためには、自分の気持ちを誰かに話すことや適度なリラックス法を見つけることが大切です。 また、離婚後の状況が窮屈で辛いとおっしゃっていますが、その気持ちもよくわかります。ただし、現状を受け入れることは心の健康のために重要です。自分自身を否定したり、他者と比べたりせず、自分が本当に必要としていることや、自分自身の幸せに焦点を当てることが大切です。 自分の気持ちを大切にし、自分自身をいたわりながら、自分なりの幸せを見つける方法を模索してみてください。何かお手伝いできることがあれば、是非お伝えください。