まだ走り回れるくらいには元気な飼い犬(10歳)が痒みが止まらなくて辛そうで強めな薬に変えたんだけどお母さんの「命を削って傷を治してるんだよ」って言葉を聞いてから常に死んじゃうこと意識して辛い。この子がいない生活を思い出せない。。。 でも薬やめようかといっても獣医さんの「痒いは痛いより辛いですからねえ」って言葉が染み付いて止めるわけにもいかない…。
ご愛犬が痒みに苦しんでいること、それが薬を変えることによって一時的に緩和されたものの、お母さんの言葉から命を削っているように感じることが辛いとおっしゃっていますね。 まず、お母さんが言った「命を削って傷を治してる」という表現は、犬の状態を示す言葉としては一部過剰な表現かもしれません。犬の健康を守るためには時には強い薬が必要であり、獣医師がそれを処方したのは、犬の苦痛を軽減させるための選択だったのではないでしょうか。 また、薬を止めることに不安を感じているようですが、獣医師が「痒いは痛いより辛いですからねえ」と言ったのは、犬が痒みに苦しんでいることを改めて認識してもらうための言葉である可能性があります。もし、痒みが改善されない場合、犬は苦しみ続けることになりますので、薬を続けることが必要かもしれません。 飼い主さんとしては、犬の苦しみを最小限に抑えるために、獣医師と相談しながら最善の選択をされることが大切です。また、犬との思い出や絆を大切にしながら、犬の痒みを軽減する方法を模索されることもおすすめです。獣医師に相談し、犬の健康と幸せを追求していきましょう。