お恥ずかしながら22になっても親に感謝ができません。 私の両親は私が4歳の時に離婚しました。 その後私は母に育てられ、現在奨学金を借りながらですが国公立の大学に通わせてもらってます。 離婚の理由は、父の収入が少なかったため母が1人で生計を立てたいと父に申し出たそうです。(高校生の時に父と会った際に聞きました。) 恐らく扶養の関係で主に父の収入で生活していたからだと思います。 私は子どもながらに家にお金が無いことがわかっていたので、子どもなりになるべく母の負担にならないように振舞っていました。 例えばおもちゃを買ってあげると言われた時に、本当に欲しいものがあっても、それよりも安いものを「欲しい」と言って嘘をついたりしていました。 祖母はそんな私に「可愛げがない子だね(これは文字通りの意味ではなく、欲のない大人びた子だね、という意味だと思います)」とか、「あんたはよく我慢したよね」と言ってきます。 そんな感じで母に遠慮しながら育ってきたのが、今更「感謝ができない」という形でダメージとして残ってしまいました。 もちろん子どもを女手一つで育てて大学まで行かせることが大変なのは承知です。 世の中にはもっと恵まれない子がいるのも承知です。 しかし、両親がもっと計画性を持って私を産んでいたら?離婚せず現在までに2人の収入があったら?と考えて被害者意識が働いてしまいます。 ちなみに、父は浮気性とかDV気質とかの問題がある人ではありません。幼い頃はちょくちょく父と会わせてもらっていたのですが、常に優しい人でした。最後に会った時には再婚していることを告げられ、幸せそうに暮らしていることがわかりました。 なので、子どもの私としては余計に「なぜ離婚した?」と理解に苦しんでしまいます。 もう大人なんだから過去のことは割り切るべきだとわかっていても、誕生日や入学・卒業祝いに親からプレゼントを貰っている友達や、家族旅行で親にお金を出してもらってる友達を見たりすると、どうしても自分の家と比較してしまいます。 私だって遠慮せずあれが欲しいこれが欲しいと言いたかった。 母が友達に「うち喧嘩はするけど根は仲良いんだよね」と嬉しそうに言っているのを以前聞きました。 確かに決して仲は悪くありません。だけど、私がモヤモヤを抱えているのを母は知りません。100%、母の全てを尊敬・感謝できると思えない。それを母に直接伝えたらまずいことがわかっているので、言いませんが。(言う勇気もありません) 長々と、しかもまとまりのない文章ですみません。 こういった気持ちが奥底にあるので、いつまで経っても親に感謝できません。 父に会いたいとか、両親揃った子が羨ましいとか考え始めると涙が止まらない日があります。 私が結婚して子どもを産めばまた母への気持ちも変わるかもしれませんが、どうしても気持ちの整理ができないのが現状です。 幼稚な私に何かアドバイスになるような言葉をいただけると幸いです。 ここまで読んでくださってありがとうございます。
何も幼稚なことはないと私は思います。 感謝できないのであれば、できなくて良いと思います。 相談者様の感じることは全て当然だと思います。 私は、感謝というものは自然に湧いてくるものだと思っていて、感謝できないのは、感謝したいと思うほどの事をしてもらっていないからだと思っています。 相談者様が言うように、恵まれない子がいたり、自分は普通に生活でき大学にも行けたから、という理由で、「何もしてもらってない訳ではない」と感じてしまうのもとても分かります。 ですが私は、親であれば子供が本当にしたかった事や、困った時に助けてあげる事の方が、何より大切なことなのではないかなと思っています。 幼いながらに大人の都合を理解し我慢してきたことはとてもストレスだったと思いますし、それは心にしこりが残って当然だと思います。 自分の気持ちに良いも悪いもありません。 感謝できないのであれば、出来ないままで良いんです。自分の気持ちはいつでも正解で、間違いなどありません。 過去のしてもらいたかった気持ちも、大人なんだからと割り切らなければいけないことなどありません。 「しなければいけない」という言葉で自分を苦しめる必要はありません。 無理に感謝しようとするよりも、感謝できないままでも良いんだと自分を受け止めてあげて欲しいなと私は思います。
ご相談ありがとうございます。あなたは多くの感情や思いを抱えているようですね。親との関係は非常に複雑であり、特に離婚の経験がある場合、さまざまな感情が混ざり合うことがあります。 まず、自分の気持ちや感情は正直に受け入れてください。感謝の気持ちがないと感じることは、過去の出来事や経済面の不安からくるものかもしれません。そのような感情を持つことは自然であり、否定する必要はありません。 しかし、感謝することや親に対して思いを伝えることは、あなた自身の心のケアや成長につながるかもしれません。感謝の気持ちを表す方法は人それぞれですが、例えば手紙や直接話すことで感謝の気持ちを伝えることができます。 また、他の家庭や友人の状況と比較することは、自分を傷つけることがあります。一人一人の家庭や人間関係にはそれぞれの事情やバックグラウンドがあり、比較することは適切ではありません。自分自身の幸せを見つけることや、自分の成長にフォーカスすることが大切です。 最後に、時間をかけて自分と向き合い、自分の気持ちを把握していくことをおすすめします。このような感情は人間関係において一度解決されたとしても、他の出来事で再び湧き上がることもあるかもしれません。自分自身との対話や心理カウンセリングなど、外部のサポートも受けることを検討してみてください。 あなたの気持ちがより明確になり、心の安定を手に入れることができるよう願っています。どうかお大事にされてください。