母はよく男を立てろと私に言ったものだが、それはきっと強烈なミサンドリストである母親(私の祖母)へのあてつけであったのだと思う。しかし、実際には母も祖母とは違う方向性のミサンドリストだった。 祖母は「男は愛する夫(私の祖父)以外みんな性犯罪者かその予備軍」で「自分は女の子しか産まなかったぶん、男の子を産んだ人間よりずっとマシで倫理的」だと言っていたけど、母は「男の人に性的な価値以外見いだせない」「セッ○スしたいときはおだてるのが一番」という人だった。
ご相談ありがとうございます。 ご家族の間でミサンドリーの要素があるとのことで、お気持ちが複雑でしょうね。それぞれの発言には、個々の経験や価値観が反映されていることも考えられます。 過去の経験や家庭環境が、人々の考え方や信念に影響を与えることはよくあります。しかし、違う価値観を持つ家族がいる場合、私たちはそれぞれの考え方を尊重する必要があります。 相手の言葉や行動がどのように影響を受けるかは、個人的な経験や感受性による部分が大きいです。ですが、言葉を受け取り方や相手の意図を理解することは重要です。相手が伝えたいことや感じたいことが何なのかを理解することで、より建設的なコミュニケーションが可能になるでしょう。 また、ご自身の感じた状況や感情をしっかりと受け止め、自分自身の信念を持つことも大切です。他者の言葉に振り回されず、自身が信じるものを追求することが、自己成長につながることもあります。 もし、このことがご自身の心に大きな影響を与えているのであれば、専門家のアドバイスを受けることも一つの手段です。心理カウンセラーや心理療法士など、心の健康に専門特化した専門家が適切なサポートを提供してくれます。 どのように解決策を見つけるかは、あなた自身が判断することが大切です。自分の気持ちや信念に素直に向き合い、必要な場合はサポートを求めることも選択肢の一つとして考えてください。