先日部下が同僚と軽い言い争いになったことを伝えてきました。内容を聞いて、言い争いになる前になぜ上司に先に相談しなかったのか聞きましたが、もう済んだことだからもういいと言い切り答になりません。直接、言わなければ言い争いにならなかったのでは?今度から先に相談してくださいね、上司から話しますからと伝えても言い争いになる前にお前が気づけ!私の気持ち、思いに気づかない、気の利かない上司のお前にムカつくのだと。泣きながらお前呼ばわりで伝えられました。どんな会社でもこんな感じの社員いますか?気にする方が小さいですか?こういう人たちが今は常識人ですか?この部下は上司にタメ口は当たり前で3人子持ちの母親です。
言い争いが起きたことでお辛い思いをされたのですね。部下さんからの意見に対して、上司の立場から考えてみます。 まず、部下さんがなぜ先に相談しなかったのかとおっしゃるのは理解できます。相手の言動に対して感じた不快な思いを日々抱えてしまい、つい感情的になってしまうこともあるでしょう。 一方、部下さんが直接相手と話し合いをした結果、言い争いになってしまったのであれば、相手の反応や対応が問題視されるべきです。タメ口や侮辱的な言葉を使い、泣かせるような発言は適切ではありません。 会社には様々な人が存在し、考え方や教育の違いから生じるトラブルもあります。ただし、上司と部下の関係においては、上司が部下を尊重し、適切な指導やサポートを行うことが求められます。 部下の気持ちに気づかなかったり、思いやりが足りなかったと感じることは、上司として省みるべきです。しかし、個別の事情や文化によって感じ方は異なるため、一概に「気にする方が小さい」や「常識人ではない」とは言えません。 このようなトラブルが起きた場合、上司と部下の双方がコミュニケーションを改善し、相互理解を深める必要があります。上司としての指導や部下の成長に対してのサポートも大切です。相手の意見を重視し、双方が協力し合うことによって、良好な職場環境を築くことができるでしょう。