人間関係についての悩みです。 自分は友達に心を開く事が出来ずにいます。 そうなった理由としては、心あたりのある出来事があります。 昔、何人かの友達が普段仲良く接している(はずの)子の悪口を言っていて、 少しショックを受けました。 自分は悪口を言われるのが怖かったので、 (多分、もし仲良いと思っていた友達が自分の悪口を言っていたら とてもショックだと感じるから、という事からきていると思います) 自分も悪口を言われないようにと(普段から良い子のふりをしていましたが、さらに) 良い子のふりをし始めました。 でもなんだか距離感をだんだん感じてきて、 最終的には友達っていうのはこういうのじゃなくて、 心を開きあって、思っている事をたくさん隠すのではないと感じ始めました。 自分自身も友達とは心を開いて話したいと思っています。 でも、なかなか心を開けずにどうすれば良いのか分からずにいます。 どうすればいいんでしょうか… (心を開きあって楽しそうに話している人達を見ると羨ましく思うし、 寂しくも感じます。 そして自分もそんな感じで友達と接したいと思っています)
無理に心開かなくて良い 必要最低限の関わりだけで充分
心を開くことが苦手になった理由について、過去の出来事で悪口を聞いてショックを受けた経験が関係しているようですね。その結果、悪口を言われないように良い子のふりをしてしまい、心を開くことができなくなってしまったようです。 まず、自分自身に対して優しくなってください。過去の経験はあなたを傷つけましたが、それはあなたが無力な立場であったためです。悪口を言う人のせいではありませんので、自責の念を感じる必要はありません。自分を責めるのではなく、自分が心を開くことを望んでいることを受け入れてください。 友人関係において心を開くには、まずは自分自身を自然体で受け入れることが大切です。自分の本音や感情を大切にし、それを他人に表現する勇気を持ちましょう。心を開くには相手を信頼することも必要ですが、まずは自分自身を信頼することから始めてみてください。 また、友人とのコミュニケーションにおいて、自分を素直に表現することや相手の話を積極的に聞くことが重要です。興味を持って相手の話に耳を傾け、自分も話すことで関係を構築することができます。信頼関係が築ければ、自然と心を開くことができるでしょう。 最後に、焦らずに時間をかけて心を開いていくことを忘れずにしてください。過去の経験が心を閉ざしてしまったかもしれませんが、新たな友人との関係においては過去の経験とは異なる可能性があります。ゆっくりと自分のペースで関わっていくことで、心を開くことができるようになるでしょう。