少し変わった事をした人って、周りと少し違うことをしたってだけで変人扱いされたりするじゃないですか。それを相手にハッキリと変だという人も大概なんですけど、なぜ自分たちの当たり前を人に押し付けようとするのですか?「こうあるべきだ!それはおかしい!」って、何を基準に言っているんですか?何故人数が多いからと言って少数派の人が無下にされないといけないのですか?その行動を自分がやられたら嫌だからと言って、その人に何かされたわけではないでしょう?その行動を受けた側、当の本人が嫌か嫌じゃないか、ただそれだけじゃないですか。なんでそれを周りがあーだこーだと喚き立てるんですか?嫌な事されたらその人に直接嫌だと言えばいいじゃないですか。それでも辞めないなら縁を切ればいいだけじゃないんですか?それなのにその人を間違っているという様な言い方をして、挙句自分の常識を相手に言い続けるって、相手の人格否定してませんか?みんなはそれを分かった上で、コメントなどで誹謗中傷とかをおこなっているのでしょうか?最近久しぶりに考えていました。
周りと違うことをすることに対して、なぜ人々が批判的な態度を取るのか、また、その行動の基準が何なのかという疑問をお持ちですね。個人的な意見としてお答えしますが、これは社会的な心理の一つです。 人々は一般的に、自分たちと同じ行動や考え方をする人々を求める傾向があります。これは「同調性(conformity)」と呼ばれる心理現象で、安心感や統一感を得るために生じるものです。同調性は、個人が社会的な規範や価値観を受け入れることを意味します。 「変わったことをする人」が周囲と異なる行動を取ると、人々はその違いに不安を感じる場合があります。また、無意識的に自分と異なる行動をする人に対して、自分たちの価値観を押し付ける傾向があります。これは、自己肯定感を高めたり、自分の考え方や行動が正しいと感じるために行われるものです。 一方で、自分が嫌な経験をしたら、その相手に直接言えばいい、縁を切ればいいというご意見もあります。しかし、人々は違った意見や行動に対して感情的に反応することがあります。他者を攻撃することで、自分が正しいという確証を得ようとするのかもしれません。 ただし、コメントや誹謗中傷をすることは適切ではありません。相手の人格を否定したり、攻撃したりすることは、問題解決にはなりませんし、相手や自分自身にも傷をつけることになります。 最後に、自分を理解してくれる人々や、自分と同じような考え方をする人々を見つけることも大切です。異なる意見や行動に寛容であることは困難かもしれませんが、そのような心の余裕を持つことが、人々との良好な関係を築く一助になるかもしれません。