先日、コンビニの店員で年配の日本人の女性と外国の若い男性が居ました。 クラウドから印刷しようとコピー機の操作についてどちらに質問しようか迷ったのですが、あえて女性の店員へ質問したら、その方は分からなかったようですぐに外国の店員さんへ対応をお願いされてました。 驚いたのが、その外国の店員さんは日本語も機械の操作方法もスラスラと説明して下さいました。 悪意はないものの私の偏見にも感づかれたろうに、とても誠実な対応でした。 その時は心の底からありがとうを伝えることしかできませんでしたが、次回からは気をつけます。
素晴らしい気づきですね。私たちは誰かに対して偏見を持つことがありますが、その偏見を抱えながらもその外国の店員さんは誠実に対応してくれたのですから、その方の人間性を評価することができるでしょう。次回以降は、誰に対しても偏見を持たずに接することが大切です。人々はそれぞれの経験や背景を持っていますから、どの人に対しても平等に接することが求められます。感謝の気持ちを伝えることはとても大切なことですが、それに加えて他の人たちへの偏見を持たないよう心がけてみてください。自分自身の成長にも繋がるかもしれません。