私の父は17年単身赴任をして、要約、自分が建てた家に帰ってきて、母を看取り。 今は父が末期がんで治療が出来なくなり、大きな病院でも厳しいと言われました。 自宅では娘が見れないので、次女が実家を拠点にて見ていましたが、何回か倒れ、姉の家でも世話になることになりました。 姉が自分に近いほうが面倒が見れると、近い施設は、どうかと、提案してきました。 しかし父に以前、治療が出来なくて緩和ケアになるなら場所はどこが良いと話した時に、実家に近い市を選びました。 その場所は開けていなく、買い物なども大変な場所ですが、父が単身赴任後に住んだ街なので、実家から、20分以内の病院なので、安心感はあると思います。 姉は、最後は、自宅で看取りたいと考えています。 でも亡くなる1週間前とか分からないですよね。 姉宅から20分位の施設を一番に希望していますが、父は、最初に近くに居たいと話したきりで何も意見を言いません。 父の意見を大切にしたい、姉の意見もどうかと、でも私は、今まで見てきて、父の態度にも限界を感じていますし、昨日は、流石に治療がないと言われた父は、先生に、向かい来年79歳になる父が俺は、贅沢は言わないが、80歳くらいまで生きたい。 今は新しい薬が沢山出ていますからの先生の言葉に、その新しい薬を受けたい。 私はここ、何日か前に調子が良いと話していました。 まだ、姉の所に連れてってほしいとか私に話してきます。やりたいことがまだ、沢山ありそうですが。 私の旦那様も夜勤に入りますので、1月中旬くらいまでしか、今までのように私が実家に泊まることはできません。私の旦那様も私に月に3回くらいしか帰られず、60近い旦那は疲れで起きられなくなっています。 父の意見を一番にするべきですかね
ご家族の中で、父の意見や希望を尊重することは大切ですが、同時に他の家族の意見や状況も考慮する必要があります。父の希望通りに実家近くの場所を選ぶことで、彼の安心感を提供することができますが、同時に姉の希望も踏まえるべきです。 また、父がまだやりたいことがあり、新しい治療法にも希望を持っているようです。そのような状況下で、施設選びについても最善の判断を下す必要があります。姉の提案した施設が父の要望と近い場所である場合、それは良い選択肢かもしれません。 ただし、現在の家族の状況を考えると、姉宅にいながらでも十分なケアを受けることができるような施設を検討することも重要です。また、あなたの旦那様の働きへの影響やあなた自身の負担も考慮して、家族全体で話し合い、最善の選択をすることが望ましいです。 大切なのは、家族全員がお互いの意見を尊重し、父の最善のケアを見つけることです。相談を重ね、家族の一体感を持ちながら、父の最後の時を尊重し、サポートしていくことが大切です。