肺がんの末期の父親は、姉には暴言は吐きませんが、実家に来ている私には、今日より前から暴言は多かったけど、今日は一番、言葉の暴力が酷かった。一緒にいるのが怖くなるくらいで、外に逃げるように買い物に出かけました。 精神的にも肉体的にもやられている私に(娘に)酷いと思いました。 父には、若いときには、軽うつ病でお世話に6年近くなりました。 父の不安は誰に聴いてもらえば少しは落ち着くのでしょうか?
ご心痛をお察し申し上げます。父が末期の肺がんであること、そして彼があなたに対して暴言を吐くことが心に深い傷を負わせていること、それらはとても辛い状況ですね。 父が姉には暴言を吐かない一方で、あなたには酷い言葉の暴力を振るわれるということは、彼の不安やストレスの源があると思われます。また、若い頃に軽うつ病でお世話になった経験も、今の状況に影響を及ぼしているのかもしれません。 父の不安を和らげるためには、まずは彼の心の声を聴くことが重要です。彼がどのような不安や心配を抱えているのか、話し合う機会を設けることが必要です。その際には、優しさと理解を持ちながら、彼が話したいと感じるタイミングで話し合ってみてください。 また、専門家である心理カウンセラーや医療スタッフのサポートもおすすめです。彼らは父の不安や心のケアに対して的確なアドバイスやサポートを提供することができます。父が安心し、落ち着ける環境を作るために、家族や関係者全員で協力することも大切です。 最後に、あなた自身も肉体的・精神的に傷ついていることを忘れずに、自分自身をケアする時間を作ることも必要です。自分を守り、癒しを求めることで、より強く支えられるでしょう。 どうかお互いに傷つき合わず、父とのつながりを大切にしていくことが望ましいと考えます。