肺がん末期の父の世話を姉妹2人でやっています。 私は、子供がいないため、父の看病を6割以上は私がやっています。旦那の世話ができません。姉は多動性の10歳の子供がいるため、何もやらない旦那と父に興味のない姑目が住んでいます。父が姉の家に居ても、姑目さんにも合わなかったとききました
お父さまが末期の肺がんを患っている中で、ご家族の方々が大変なご負担を抱えていることをお察しします。家族の中で責任を分担し、なおかつバランスの取れたケアを提供することは、非常に難しい状況かと思います。 まず、自身が子供を持っていないために、他の家族に比べてより多くの責任を背負っていることは、感じるものがあるかもしれません。しかし、お父さまが必要としているサポートを提供するために、これまでに頑張ってきたことを評価してください。 また、姉妹の負担が偏ってしまっていることも気にかかるのはご理解いたします。対話を通じて、姉妹間で役割分担を見直すことが重要です。お互いの時間やエネルギーの限界を認め、お父さまへのサポートを平等になるよう配慮しましょう。 旦那様のサポートが難しい理由が分かりませんが、身体的・心理的な負担が大きい場合もあるかもしれません。もし可能であれば、旦那様と開かれたコミュニケーションを取り、お互いの感情や困難を共有することが重要です。また、旦那様が提供できる形でのサポートを見つけることも考慮してみてください。 姑さまの存在についても、家族としての役割とのバランスを考慮しましょう。姑さまが興味を持たないのは残念ですが、彼女の気持ちや事情についても理解を深めることが大切です。一緒に話し合い、お父さまが居心地の良い環境を作ることを目指しましょう。 最後に、自身の心身の健康も見落とさないようにしてください。肺がん患者のケアは大変な負担がかかりますので、自分自身を大切にすることが必要です。定期的な休息やリラックス法を取り入れ、自己ケアを行うことをおすすめします。 お父さまへのサポートに頑張る家族の情熱はとても尊いものです。一緒に協力し、負担を軽減できる方法を見つけていくことを願っています。